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06.10
Mon



この日はとあるインド料理屋が縁でお会いした方々とベンガル料理の食事会です。

ベンガル料理は、インドのベンガル地方やバングラディシュで食べられている料理ですが、
専門に扱うお店となると、都内でもそんなに多くはないのでしょうか。

そんな中、カレーマニアの方々から絶大なる支持を受けているベンガル料理のお店がこちら。

Puja プージャー お店のHP

以前1人で来て1人用セットを食べたのですが、魚のカレーが3種類提供され、どれもご飯に合うおいしいカレーでした。
今回は総勢6名とあって皆、あれもこれも食べる気マンマンです(笑)
アラカルトで片っ端から頼んでいきましたよ~。
ベンガル語のメニュー名は混同してよく分からなくなったものもあるので、その辺りは日本語で。


魚の頭のドライカレー。ベンガル語名は忘れました。魚はクロダイ。
これはその日にお店で魚の頭があれば、作って頂けるメニューだそうです。
魚の出汁が米に染み込んでいて、非常においしい。スタートから期待が高まりますよ。


マチェル・ショルシェ・ジャール。魚のマスタードカレー。
これは記憶が怪しい。。。結構マスタードが効いてました。


ドネ・トマト・ムルギー。トマトの香菜、トマト香味。
ベタですが、旨い。


コシャ・マングショ。じっくりていねいに仕上げたセミドライタイプのマトンカレー。
マトンカレーは安定の旨さです。羊の香りも程よくあり、大満足。


バスモティ・ライス。
付いてるチャトニがすごく甘かったのですが、意外とカレーに合いました。


キーマ・ググニ。羊ひき肉と乾燥えんどう豆のカレー。
そこまで羊を感じさせませんが、豆との相性よしです。


マチェル・トマト・ジャール。魚のスパイシートマトカレー。
ちょっと記憶があいまい。。。おいしかったけど。


パパ・チングリ。天使のえびのマスタードソース、バナナの葉包み蒸し。前日までに要予約。
マスタードの香りが強烈ですが、海老の旨味と非常にマッチしてます。
1人1尾ずつ注文していましたが、もう2尾くらい食べたかったなぁ~。


マチェル・トーク・ジャール。魚のタマリンド、マスタード。
こいつもかなり記憶があいまい。。。おいしかったんだけどね。


パロング・チングリ。ほうれん草とえびのマスタード炒め。
これは見た目で分かる。絶対旨い。で、やっぱり旨かった。


チングリ・マライ。えびのココナッツカレー。
ココナッツの甘い香りと海老は相性抜群でした。


チングリ・カリア。えびのカレー。
トマトベースのカレー。パスタでもおいしいんじゃないでしょうか。


ドイ・マーチ。魚のヨーグルト煮。
ちょっと酸味のあるサバの白味噌煮的な味わい。魚もふっくら脂がのっておいしかった。
私的に今日1番、おいしかった!バスマティライスが捗る捗る。。。

最後にデザートをみんなで少しずつシェアしました。
少し珍しいものでしたが、味はおいしく、インドのデザートにしてはちょうど良い甘さでした。

色々頼み過ぎて、怒涛のカレーラッシュでしたが、ハズレなくおいしかったですね。
それにしても、魚と米の組合せは日本人にとって欠かせないものだと再認識した1日でした。
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