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01.18
Sat





12月のパフェを食べに伺いました。

Nicolas ニコラ お店のHP

こちらの季節のパフェは非常に凝ったもので、11月のパフェも相当なものでした。
その際に次月のパフェはとお伺いしたところ、
「ピスタチオを使おうかな。。。」というようなことをおっしゃっていたので、
ピスタチオが好物の私は機会を伺っていたのでした。



。。
。。。

ということで、まずはこちらで心を落ち着けます。
DSCN2317.jpg
カフェオレ。

口がさびしく、こちらも一緒に。
DSCN2318.jpg
マカロン。
木イチゴのソルベとラングドシャが添えてあります。

DSCN2319.jpg
マカロンが串団子のように。
手前から、ベリー生地にミルク、紅茶生地に柑橘、チョコ生地にチョコでした。
どれもメリハリの利いた組み合わせでおいしいのですが、紅茶生地が一番好み。
本来はもう一回り大きいマカロンが3種類あって、その内1つを選ぶのだそうですが、
この日は小さいものしかなかった為、ちょい価格UPで3種で、とお店の方に提案していただいたのでした。幸運!

少し食事もと思い、こちらを注文。
DSCN2321.jpg
ピスタチオのペンネ。
元々、シチリアにはこのようなピスタチオの使い方をした料理があるようです。
ジェノベーゼソースで松の実を使うようなものと考えれば、しっくりくるでしょう。
ペンネに散らされているのは、オレンジの皮を細く刻んだものとローストしたピスタチオ。
それぞれの香りが食欲をそそるのはいうまでもありません!
パンチェッタの塩気が濃厚なピスタチオのクリームを引き立てていました。
かなり好きな味でした~。旨い!!

パスタも食べ終わる頃、パフェを注文。
しばらくすると、運ばれてきました。
DSCN2324.jpg
いちごのパフェ。
リースがかわいいです。
パリパリしておいしかった(笑)

さて、向かって左側のピスタチオサイドへ。
DSCN2326.jpg
ピスタチオの緑が綺麗。
口にしてみると、甘味はかなり控えめでピスタチオそのものをグッと強調した味。
スイーツとしてみると、甘さが足りないくらいかも。(私は単体でもの凄く大好きですけどね!)
ところがパフェのあらゆる部分と混ぜて食べると、コイツの真価が分かるのです!

もう少し後ろに回り込んでみます。
DSCN2331.jpg
今回も様々な形に加工されたいちご達が仕込まれていて、一口毎に感動があります!
時折歯に当たるホワイトチョコクランチが心憎いなぁ。
あ、私、ホワイトチョコレートも大好きなのです!!!

サイドチェンジ。逆サイドへ展開です。
DSCN2330.jpg
こちらはいちごのソルベ。
先程、マカロンに添えてあったものとは違い、純粋ないちごの味がギュッと詰まっています。
それでいて甘味・酸味・香りが自然で、ソルベの滑らかな食感がおいしさにさらなる追い打ちをかけてくるのです。


。。
。。。

この日も大満足で店を後にしました。
2014年1月はどんなパフェに出会えるのか楽しみです。

DSCN2334.jpg

また来るぜ!!!
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コメント
これはときめきますね♪

全方位的な写真が素敵ですww
肉子 | 2014.01.23 19:47 | 編集
ここのパフェはどの角度から攻めても素晴らしい♪

ちなみに今、柑橘系と小豆のパフェらしいです~
カレー沙汰 | 2014.01.23 20:12 | 編集
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