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12.25
Wed





らしくないのは承知ですが、ときめきました。

Nicolas ニコラ お店のHP

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その名前を所々で目にはしていたのですが、
こういうお店に男1人で行くのは何とも照れくさくて、
何かのタイミングで行ければいいな~と思っていたところ、チャンスが巡ってきました。


とりあえず、飲み物を。
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カフェラテ。
ふんわりした口当たりでミルクの甘さに癒されます。


続いて、甘いものを。
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フォンダンショコラ。

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赤いのは、木苺のソルベ。

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中からトロッと出てきました。
素敵です。


この日はコイツが目的だったのです。
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リンゴのパフェ。
(月替わりのメニューなので、今は食べられません。)

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リンゴのソルベ。
瑞々しいリンゴの味わいが爽やか。

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カルヴァドスを効かせたバニラアイス。
キャラメリゼされたリンゴを細かく刻まれて、混ざってます。
これかなり好きです!

DSCN2206.jpg
このピラピラーっとしたのはリンゴを素焼きにしたもの。
他にも生、キャラメリゼ、煮たものが中に入ってます。
一口一口、食感や味が異なっていて、楽しい~。



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パフェを食いに行く、天国への階段。
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12.18
Wed





長年の宿題店にやっと伺えました。

カッチャルバッチャル 食べログのページ

DSCN1985.jpg


こちらのお店は、カレー屋巡りを始めた頃から気にはなっていたものの
1人でふらっと入るのではなく、複数人で飲み食いするところだなという印象でなかなか足を運べずじまい。

そんな折にラヴインディアというカレーイベントで
このお店の店主さんが担当されたカレーがとても旨かったという話で盛り上がり、
店主さんと面識のある友人が「やってくれるか聞いてみるよ」と名乗りを挙げてくれる
という様々なご縁によって、念願のお店に伺うことができ、かつあのカレーに再び出会えたのです。

さて、こちらのお店はカレーがおいしいのはもちろんのこと、
タンドールの焼き物にも定評があって、押さえておきたいメニューがあれこれあるのですが、
そちらの目玉も事前に予約してくださっているそうで。本当にありがとうございました<(_ _)>


。。
。。。

というわけで、おつまみから。
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砂肝のコンフィ。
シャッキリとした砂肝の歯応えとコンフィならではのしっとりとした食感が共存するようないい塩梅。

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タコとひよこ豆のサラダ。
ドレッシングがタコとひよこ豆にも合ってておいしかった。箸休めにぴったり。
とか言っておいて、出てきて一瞬で無くなってました(笑)

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鰤のタンドール。
コイツはすげぇよぉ~!
火入れの絶妙な加減とか調味の塩梅とか色々凄いんだけど、噛んだときの脂ジュワっとがたまらん~。
やっぱり焼き魚は日本人の心を捉えて離さないぃぃっっ!!


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仔羊のシークカバブ。
肉がちょい粗めに挽かれていて、その食感とスパイスの効き具合と絶妙な焼き加減。
1人で1本食べたいな、これ。

事前に予約してくださった焼き物の目玉がこちら。
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ラムチョップのタンドール。
これ旨いよ~!!
肉々しさと荒々しい羊の香り、何かしらのマリネされたであろう味付けがいいですわ~。
あと炭の香りもほんのりして、それもまた食欲をそそるなぁ。
ミントチャトニをつけるとその爽やかな香りと酸味がさらに加速させるんだよ。
あっという間になくなって、骨まできれいにいただきました。


ここからはカレーです。
いきなりトップバッターから事前に予約していただいたあのカレーが!
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枝豆のカレー。
見た目の色で想像できるのですが、実際口にしてみると枝豆の香り・味がもの凄い濃厚。
しっかり形のある枝豆も入っていて、ほっこり優しい味わいでずーっと啜っていたくなります。
枝豆のポタージュみたいなのかというと、そうではないのだけれど、どう説明してよいやら。
完全にお手上げですorz ごめんなさい<(_ _)>
でも、このカレー凄く旨かった!!

DSCN1970.jpg
荒挽きポークと玉子のカレー。
これはもう酒飲みの為のカレー!
ご飯にも当然合うのですが、これと酒をチビチビやるのがいいんですよね。
崩したゆで玉子のプリッとした白身とカレーと混ざりコクを出してる黄身。いい仕事してます。
肉だけではこういう味にならないんだろうなぁと感心してしまいました。

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白い牡蠣のカレー。
こちらはクリーミーなグレービーに牡蠣の旨味と香りが溶け込んでて旨い。
牡蠣のクラムチャウダーを彷彿させる寒い時期にピッタリな味でした。
他のカレーとは趣向の違うスパイスの香りがこちらのカレーを特別な感じにしていたのかな。
(何のスパイスなのかわかりませんw)

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チキンアッチャーリーカレー。
サラッとしたスープ状のカレーで、これもめちゃくちゃ旨い!!
今回注文したカレーの中では一番ご飯に合う味で、スパイスも効いてて鶏肉のおいしさも活きててすごくいい。
どういう作り方なのかとか全く想像付かないけれど、サンサールのダルバートで似たようなカレーを食べたようなそうでないような。。。
これももう一回食べたいなぁ。


今日のカレーたちの集合写真。
DSCN1979.jpg
完璧な画だ。。。
奥にこっそり写っているナンはカブリナン。
こいつも旨かった~。

取り皿にて。
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これで見ると枝豆が結構ゴロゴロ入ってたのが分かりますね。


〆はこいつで。
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チャイ。
最後にコイツが来ると落ち着きます。


おいしい料理を囲むと話も弾んで、否が応にも盛り上がってしまいます。
大体が食べ物の話なんですが、話が尽きず、あっという間に時間が過ぎていきますね。

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と、まぁワイワイしながら、舞台を路地裏のとあるお店に移したのです。

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12.16
Mon





この組み合わせズルいなぁ~、ズルいなぁ~。

スープカレーカムイ お店のHP


この週の平日夜限定メニューはこちら。
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鶏肉と玉子の共演ですよ。
これが旨くないはずがない。
二重否定してみました。

で、カレー到着。
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チキンとチーズオムレツのカレー。Wソーセージトッピング。
いつも綺麗だね、野菜たち。ピーマンのテカリ具合素敵です。

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オムレツサイドから。
ふわとろなのはみての通り。
チキンの存在感も忘れてはならぬ。

これはやっておかないと。
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リフトアップ~。
トゥオルォトゥオルォォォォ~!!

ご飯にのせても、
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あぁ、最高だわ。
チーズオムレツとカムイのスープの相性抜群。

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親子丼は言わずもがな。ズルイ。その親子丼ズルイ。
で、あっという間に完食です。


カムイのオムレツ回は毎度おいしくて、密かに狙っているのです。

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12.15
Sun





秋のコースを堪能してきました。

ガネーシュ お店のHP

こちら、カレーを提供してくれる店の中でも大好きなお店の1つでレギュラーのメニューがどれも激旨。
マトンカレー、チキンカレー、サンバル、ラッサム。。。etc 食べたい品がたくさんあって、
1人で来ると全部は食べきれないので、一部持ち帰りして翌日家で食べてしまうくらい。幸せが一泊二日です。

しっかりインド料理していながら、日本人のおいしいと感じるエッセンスみたいなものが
上手く散りばめられているからではないかと勝手に思っています。

で、こちらのお店では春・秋のコースが期間限定で供されまして、
レギュラーメニューではお目にかかれないアイディアが存分に盛り込まれた素敵メニューをいただけるのです。


。。
。。。

では、コースの始まり~。
まずは前菜その1。
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ビーツのチャパティ チキンをバミセリ仕立て 玉ねぎのジャムとクルミ。
いい歳したオッサンが言うのもなんですが、まず見た目からしてかわいい。
濃いピンクというか赤みの強い紫がとても綺麗です。
玉ねぎのジャムの甘味とクルミの香ばしさがみたらし団子のタレのような風味がありました。
チキンの方は塩味とパニールが合わさって味噌のような風味が。。。
どちらもチャパティと合っていて不思議な感覚でおいしい。1発目からガツンときます!


続いて前菜その2。
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茄子のポリヤル。
ポリヤルは、ココナッツやスパイスとの蒸し炒めみたいな料理。
のはずですが、ここには半身の茄子がどどんと鎮座して、その周りを取り囲むスパイス達。
茄子は素揚げのようですが、その揚げ油は鉄鍋でココナッツ・スパイスから香りを挽きだしたもの。

中を開いてみると、
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ココナッツ等のペーストらしきものが挟まれています。
これを食べると確かに味はポリヤル。その上、茄子のジューシーな食感が加わることで1ランク上の仕上がり。
既存の料理の再構築というのはとても面白い。
南インド料理店と謳っているだけに、こういう実験的な料理はレギュラーメニューには取り入れ難いだろうから、
こういう機会で無いと中々できないですよね。
個人的に好みにビタッと来ました!


さらに前菜その3。
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ホタテのカツレツ ポテトとホタテのマサラ。

割ってみました。
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ふんわり香るのはシナモンかな。ポテトのほっこりとホタテの旨味とも合ってます。
確かスリランカ料理のカトレットはツナを入れていたような。
それをホタテにすることでより日本人好きする味になっていました。


その後にはスープが登場。
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カボチャの冷製スープ マスタードシード、カレーリーフのテンパリングオイル。
カボチャの甘味が口いっぱいに広がって、テンパリングオイルの芳しい香りが追い打ちをかけてきます!
すごくシンプルなメニューなんですが、マスタードシードとカレーリーフの香りでグイッと惹きつけられますね。


さぁ、ご飯がやってきました。
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キノコライス。
香りがたまらん。それに尽きます。
キノコと米の相性の良さは和食で証明されていますが、香りが良い米との相乗効果はすごいなぁ。
早くカレーを持ってきてくれないと、無くなっちゃいますよ~(笑)


と、ハラハラしていたもののカレーが到着。
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菜彩鶏のペッパーマサラ。
上質な鶏肉で作られたカレーはやはりグレードが上がりますね。
ブラックペッパーの香り高いグレービーに鶏が負けてませんから。
前出のキノコライスともバッチリです。
一緒に入っていたレンコンのさっくりした食感はプリッとした鶏肉との対比もあって、いいアクセント。


も一つカレーが運ばれてきました。
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サーモンのゴア風ソテー。
ゴア風ということでビンダルー的な味わいの少し酸味が立ったグレービー。
旬のサーモンは脂ものっていてその甘味が存分に引き出されています。
スパイス的にそこまで突出するものはないのですが、バランス良く主役のサーモンを盛り立ててますね。
「華麗なるカレー」のポークカレーもそうなんですが、脂の甘味を酸味と組み合わせるっていうのがすごく好きな組み合わせ。
"脂の甘味"のポジションにサーモンを持ってくるところが季節感もあって素敵でした。
こちらのカレーの野菜は里芋。ねっとりした食感と淡白な味わいがいい箸休めに。
茄子とも甲乙付け難いけれど、今日のベスト。


あとはデザートを残すのみとなったタイミングでこちらを追加オーダー。
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ラッサム。
コースメニューには入っていないのですが、こちらのお店に来たなら食べずに帰れませんということで、
追いラッサムをお願いしたのでした。
この日のラッサムは、記憶にある味よりも若干トマトの酸味が強めでしたが相変わらずのおいしさ。


最後のデザート。
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かぼすのシュリカンド。
ねっとりしたレアチーズ的な層とゆるゆるヨーグルト層の2層構造。
食感の対比もおもしろいんだけど、かぼすの風味がまたよろし。
デザートまで抜かりないな。さすがガネーシュ。


メニュー提供時、オーナーのyoshikoさんが一つ一つお話をしてくださるのですがそれがまた素敵で。
単なる説明だけでなく、開発エピソードなんかも聞けたりして、こちらのお店のコース料理の楽しみの1つ。

ご一緒した常連さんのサプライズがあって思いもしない品を口にできたり、
楽しく素敵な方々とご一緒できたこともあり、楽しい食事会でした。


。。
。。。

実は本日ガネーシュのクリスマスシーフードコースを食べてきました。
そのお話はまた後日ということで。

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12.14
Sat





明日、とあるラーメン屋さんがオープンします。
その店主さんはここ2カ月くらい、間借りの1日限定で営業されていました。
今日はそれを振り返ろうと思います。


。。
。。。

先に言っておきますが、どれも抜群においしいですよ。


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会津地鶏の醤油ラーメン。
醤油のキリっとしたおいしさと鶏油のまあるいおいしさが。

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豚清湯と煮干の喜多方ラーメン。
煮干がいいんだろうな。
豚清湯ってあっさりしてるけど、鶏スープより濃い感じがする。
シングルコイルとハムバッカーみたいな。

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甲斐路軍鶏の醤油ラーメン。
これは他のラーメンたちとは少し毛色が異なっていて、特殊なイベントで提供されたのだけど、もの凄い旨かった。
股抜きで抜かれた時のどうしようもなさに似てるやられた~って感じ。お手上げの旨さ。
一緒のプチ丼も強烈に旨かった。

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牛醤油そば。ローストビーフトッピング。
牛を醤油が包み込んでるといいますか。
会津軍鶏のときの醤油の立ち位置とは違ったように感じて、おもしろかった。
薬味の玉ねぎがかなりいい仕事していました。


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会津軍鶏の中華そば。
この時思ったのは、鶏スープと醤油に長ねぎの合わさった香りは蕎麦を彷彿させてとても好きだなと。
このタイプは食べてて身体に染みていく感覚が強くていい。癒される。

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会津地鶏のガラと甲斐路軍鶏の丸鶏を使った塩ラーメン。
これも凄かったんだよな~。でも何が凄かったのか自分の中で決めきれなかった。。。
一口目でさっと心を奪って行って、あっという間に食べ終わってしまった。
塩もすげーと帰り道思って、浅草の街を走り抜けていきました。
塩ラーメンまた食べたい!

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牛そば。ローストビーフトッピング。
通常のラーメンだとチャーシュー的ポジションに牛肉の(トマト?ワイン?)煮込みがいて、
スープに与えた変化がとても印象的でカレーが好きな人は好きじゃないかと思うおいしさだった。
自分的にキラメキを感じた、素敵なラーメン。

この後に「会津地鶏の醤油らーめんver.3」があるのですが、
同日、第6回 東京グランメゾン♡チャリティカレーで満腹ウトウト→起きたら21:50でアウトでした。。。orz

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豚清湯と煮干しのラーメン。チャーシュートッピング。
今回食べて、豚清湯と煮干しの組み合わせが結構好きなんだと確信した。
で、敷き詰められたチャーシューに浮かれてました。
あと、心温まる風景を見た直後だったので色々浮かれてた(笑)


以上のようなラーメンを作る素敵な職人さんが明日、自身のお店をオープンされるので、
そのファーストクロップをいただくべく、伺うつもりです。
多分行列するんだろうと思いますが、まぁそこは気長に待つとしましょう。
明日が楽しみです。

あ、そのラーメン屋さんの名前は、
「ラーメン屋 トイ・ボックス」 食べログのページ
です。


明日、ひょっとしたら、あなたの後ろに私がいるかもしれませんよ。

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12.12
Thu





はるばる茨城県水戸市までやってきました。

コジコジ 食べログのページ

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ここまで運転してくれた友人に感謝!
本当にお疲れ様でした<(_ _)>


。。
。。。


さてさて、今回のお目当てはこちらです。
DSCN1719.jpg
週末は豪華版になるのです。
(この日は土曜日でした。)


プレートが運ばれてきました。
今回は個別の描写はしません。単体の感想を述べても意味が無いようなきがするので。混ぜてこそ。
DSCN1721.jpg
限定スリランカプレート。
目にも鮮やかなルックス。

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左:ケセルムア&パリップテルダーラ、右:ポルサンボーラ。

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えりんぎとしめじのテルダーラ。

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左:冬瓜のキーラタ、右:三つ葉のサンボーラ。

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ラブコラのマッルン。

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Spicy鶏手羽。その傍らにはたまごちゃん。

DSCN1728.jpg
特製のスパイスオイル。
海老の何かが入っていたような。
すんごい旨味のかたまり。食べるラー油みたいな感じ。

見た目があまりよろしくないので、まぜまぜした画像はありません。
おかず単体でもおいしいのですが、その真価を発揮するのは混ぜ合わせたとき。
全部混ぜたり、これとあれとか組み合わせを変えて楽しむのも良し。

〆はやっぱりこれでしょ。
DSCN1730.jpg
なごみます。



正直こんな感じのスリランカ料理のプレートを食べられるお店が都内にあったら間違いなく通う。
すごいお店だった。絶対また行きたい。と心に決めた夜。


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12.11
Wed





チャリティーのカレーイベントに参加してきました。
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東日本大震災復興支援のイベントで今回が6回目。
普段はなかなか入ることのできないお店でおいしいカレーを1,000円でいただける素敵イベントです。


ということで、まず1軒目。
シェ・イノ お店のHP

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スゴイ存在感。


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福島伊達どりのキャラメリゼとスパイシーカレー。
カレールーは結構スパイシー。
上にのせられたパクチーがかなりの上物で、
香りが強く、シャキシャキパリパリとしっかりした食感が素晴らしい。
鶏のキャラメリゼはカリッとした皮目の香ばしさが印象的。お肉もプリッとしてジューシー。
甘い味付けの鶏とサラッと切れのあるカレールーの対比が鮮明です。



1軒目を後にして、素早く2軒目の行列に接続。
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レカン お店のHP



1時間半ほど待ったところで店内へ誘導されました。
待ちわびた2軒目のカレーとやっとのことでご対面。
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花巻市石黒さんのホロホロ鶏カツカレー。
少し甘味が前に出たカレールーでちょいキーマ気味。
間違いなくご飯が捗る系の味で、カツとも好相性。

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メインのホロホロ鶏カツはおそらく胸肉で旨味がしっかりしてます。


完全に余談ですがホロホロ鶏って、結構インパクトある見た目ですよね。
ホロホロ鶏画像
いかがでしょうか?僕は苦手な見た目です。



さてさて最後は1時間ほど待って入店。
アピシウス お店のHP

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テーブルを用意していただく間、こちらでお待ちくださいということで。


さぁ、最後のカレーが運ばれてきました。
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岩手短角牛のビーフカレー。
これぞというルックスです。
肉はホロっと煮込まれていますが、噛みしめる度にどっしりした牛の旨味。
カレールーは王道の欧風カレーでした。

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ローストしたスパイスがたっぷり入ったスパイスオイル。
こちらをかけるとカレーがスパイシーに。


おまけ。
3店制覇の証。
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チケットの半券3枚が併せ絵になりました。
ちなみに缶バッチは購入したものです。制覇特典ではありません。



春秋に行われているこちらのイベント。
来年の春も行われるのであれば楽しみです。

ちなみに一番好みだったのはシェ・イノのカレーでした。

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12.09
Mon





友人の誕生会にお呼ばれしてきました。

まるい 食べログのページ

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この日は台風直撃の悪天候ながら、大勢の方々が集まった楽しい会でした。


さてさて、お通しから。
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茄子を出汁でさっと炊いたものでしょうか。
ほっとする味でいいなぁ、こういうの。

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じゅんわ~って感じが伝われば幸いです。


ここからは肉、肉、肉です。
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牛レバスライス焼き。
ぷっくりとろ~り。旨い!!


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黒タン刺。
見た目からして旨いのは明らか!
歯応えが心地よくて、噛む度に甘味が口に広がる!!


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馬ステーキ。
焼き加減は絶妙のレア!!
こちらはもの凄くジューシーで肉汁がほとばしる!!!
「ほとばしる」っていうのは、ベギラマッ!!みたいな感じです。


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牛にこみ。

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一味が彩りを添えます。
モツの旨味がスープにしっかり出てて、身体に染みわたる~。


DSCN1524.jpg
白ネギ入り。
「白ネギ 入り」ではなく、「白 ネギ入り」です。
白が旨いのはまぁそうだろうとして、このネギですよ~。
白の旨味が溶けだしたタレが絡みついてて、火が入ってトロっとした御葱様ッ!!
このネギの為に白がいるのだと言っても言い過ぎでないほど。


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そのタレをご飯にかけて、一味を振ってみました。
すげーヴィジュアルだな、改めてそう思う。。。
これに心奪われない人はいないだろうな。
日本人だもの。


お誕生会ですから、ケーキ登場。
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このケーキは友人の友人からのプレゼント。
これがまたおいしかった。思わず吸いこんじゃう。


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なんこつホイル焼き。
酒と玉ねぎの香りが強烈~!!
レモンを搾ると爽やか~!!


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仔牛ローストビーフ。
これまたジューシー。


料理が全て出揃った後がこの会の真骨頂でした。
ワイワイ楽しく、なんとも素敵な雰囲気で時間が流れる、愛と笑いが溢れる夜でした。

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12.08
Sun





祝日の月曜日の昼、こちらを置いて他にはありません。

ディラーニさんのスリランカカレー お店のHP

平日仕事がある方は、祝日のウィークデーくらいしかこちらにこれないこともあり、
この日は開店早々満席、その後も客足が途絶えることなく、予約分で完売御礼となりました。


さて、こちらはメニューは1種で日替わり(前回参照)で、セルフスタイル。
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オクラのカレー、豆カレー、メインはソイミートボールのカレー。

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シャキシャキと歯応えがしっかり残っていて、スパイシー。
ご飯が捗ります。

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こちらではお馴染みの豆カレー。絶品。

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ソイミートボールのカレー。辛口。
マイルドの中にもしっかりとした辛味があって、これまた旨い。
ソイミートボールは高野豆腐を挽いて団子にしたよう、という印象。
汁っ気の多いカレーとは相性いいですね。

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〆の紅茶。
ほっとする~。


何とか予定をやりくりして、また来ます。


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12.04
Wed





ほろ酔い気分でラーメンを。

 食べログのページ

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こちらのお店、毎日行列がすごいと評判。
少し飲んだ後、その勢いのまま行列に接続しました。


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店頭のメニュー。


という訳でこちらを注文しました。
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鶏白湯SOBA。

S・O・B・A、SOBA!


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まったりとしたスープはポタージュのよう。
鶏の香りは抑えめ。


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揚げ玉ねぎとおろし生姜。
薬味で変化をつけてもよし。


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銀座の夜は7時♪(本当は21時頃)


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12.03
Tue






11月中頃に伺いました。
1人でこういうお店に伺うようになるとは、10年前には思いもせず。
大人の階段昇っているような、不思議な気分でした。

都寿司 食べログのページ

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この頃からようやく寒くなって、どんどん魚がおいしくなっていくようで。
これからいい時期ですよと、ご主人がおっしゃっていました。


。。
。。。

さて。
まずはお通し?から。
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銀杏。
焼いた銀杏っていうのは、なぜあんなにおいしいんでしょうか。


こんなものが配膳されました。
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左:生姜醤油、中:醤油、右:わさび。

となれば、こちらです。
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ホッキ貝。
コリコリしてるのに柔らかくて、磯の香りが鼻に抜けました。

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鰹。
もっちりむっちり。


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カワハギ。

には、
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肝醤油。

こりゃたまらん!そりゃそうだ!!



お次は、
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白子ポン酢。
ほんのり温かい~。


続いて、
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筋子の味噌漬け。
味噌の甘さが少しあって、ネットリ濃厚。


さらに焼き物。
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えぼ鯛。
脂が程良くのってます。


ここでおつまみは終了。
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ガリ。
おいしいので、つい手が伸びてしまう。。。

ここから握りに突入。全部おいしかった!先に言っておきます(笑)
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小肌。

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甘鯛。

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鰆。
藁で燻してます。

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鯵。

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中トロ。

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〆鯖。

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金目鯛。
炙ってます。

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車海老。
海老がほんのり温かい。

DSCN1932.jpg
雲丹。
手毬寿司風。

ここで一旦、コース分の握りは終わり。
ご主人がもう少し握るか聞いてくれます。
2カン追加しました。
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赤身のヅケ。
背中の一番上の辺りの部位だそうでこんな形。

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青柳。


でまた、コースに戻ります。
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穴子。
詰めで。ふわとろ。

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椀物。
あさりの味噌汁。
味噌はほんの少し。お吸い物のような。落ち着きます。
(これだけ画像がボケてました。すみません。。。)

DSCN1943.jpg
玉。
スイーツですよ。



幸せな気持ちで店を出たのは0時になるかならないか。
この日は大人の階段を昇ったのですが、帰りにガラスの靴を忘れることも無く、無事帰宅しました。

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12.02
Mon





10月中頃に伺いました。

ダルマサーガラ お店のHP

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この時、10周年記念特別価格で10月限定メニューが提供されていました。

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こちらは10周年記念メニュー。


こういうイベントがあると、勢いがついていいです。
実のところ、友人に誘っていただきました。ありがとうございます<(_ _)>


当然、お目当ては10周年記念メニュー達。
まずはこちらから。
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パニール・マサラ・ドーサ。
もの凄くデカイです(笑)
表面はパリッとしてます。

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サンバル。
結構スパイスが効いた、バチッとしたやつでした。

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ココナッツ・チャトニ。
甘い香りでドーサにアクセントを。
単体でもおいしかった。


中はどんな感じなんでしょうということで、割ってみました。
DSCN1453.jpg
まぁ、こうなりますよね。
中には湯気が籠ってますからね。

改めて。
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まぁ、これはこれでよくわかんないですね。

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最初からこうしとけってことです。
まぁ、パニール・マサラです。
パニールの食感と乳製品の旨味がドーサ生地とよく合います。
生地はそんなに酸味がなくて、表面パリサク、中はモチっとフワッの中間くらい。
結構好きな味でした。1人でも食べきれたくらい。


続いて、こちら。
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ハイドラバーディ・マトン・ビリヤニ。
ゴロゴロ見えてるマトンが旨し。
ご飯も香り良くて、これまた旨し。

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左から、ライタ、マトングレーヴィー、ミントチャトニ。
それぞれ混ぜると味の変化が楽しい。
ミントチャトニのサッパリした味が旨味の強いマトンと相性良かったです。


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次は通常営業時に伺います。


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12.01
Sun





10月終盤。
「ジビエときのこ」の会とのお誘いで、伺いました。

TAIiR お店のHP

初めて伺う場合、道中不安になるかもしれませんが地図を信じて歩を進めてくださいね。


。。
。。。

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店内は写真撮影不可なのですが、
黒板のおしながきはOK。
ということでこの日のメニューはこちら。
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そう!
この日の目玉はウサギなのです。

そうこう言ってる間に続々とサーブされます。
いきなりのメイン様。
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うさぎタンドーリと鴨パテ。
うさぎの肉は初めて食べたのですが、味が濃厚な鶏肉という印象。
最小限の味付けで、肉の旨味が存分に感じられます。
鴨パテも肉と内臓の旨味をスパイスで上手くコントロールしているなぁと。
どちらのジビエも大満足でした!!

「うさぎは結構な臭みがあってそれがクセになる」
というようなことを聞いていましたが、この日食べたものは全く臭みが無くておいしいもので。
ただ、今後うさぎを見たときは「かわいい」だけでなく「おいしい」という目で見てしまうのも事実です。


こちらは付け合わせ。
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きのこのケークサレ、紫芋と黒米ニョッキ、かぼちゃサブジ、人参ピュレ、水茄子サブジ。
(手前から時計回り)

どの品も素材の味がしっかりしていて、癒されるおいしさ。ほっこりします。
そのなかでもお気に入りは、水茄子サブジです。
水茄子独特の食感自体好きなのですが、そこにスパイスの風味が加わってジャスト!!


お次はカレーです。
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サンバル。

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サンバルというものの、ラッサムのように辛味・香り共にパンチのある味。
豆感はあまりないのですが、クセになるおいしさでした。

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きのこカレー。

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一転してこちらはミルキーな面持ちでマッシュルームがゴロゴロ!!
ちらほら見えているグリーンチリの辛味が容赦なくバシバシきやがります!
マッシュルームの旨味、グレービーの甘味と相まって凄くいいバランスで旨い。


最後にデザート。
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モンブラン。

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栗のそぼろ?が大量に。
中には豆乳のクリーム?と栗が!!
仄かな甘さがよいですね。ほっとします。

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マサラティ。
こちらもほっとします。



食べ終わって、
「やっと秋が来たね~。」
なんて言ってましたが、もう12月になってしまいました。
今年もあと僅かですね(笑)









今月はがんばりますよ。

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