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10.28
Mon





限定ミールスを食べに超人気の行列店に。

砂の岬 お店のHP

DSCN1595.jpg

かなり並ぶお店の限定メニューということもあって諦めていたのですが、
友人たちの色々な援護射撃があり、背中を押していただきました。ありがとうございます<(_ _)>


で、肝心のミールスはこんな感じ。
DSCN1597.jpg
ノンベジとベジがあるようです。

DSCN1598.jpg
ノンベジは肉と魚のカレーがあって、ラッサムが海老のラッサム。
ベジはラッサムがトマトかレモンのどちらかが日によって違うようです。
昼と夜では若干構成が違っていて、ノンベジは魚が付かなくてちょっとお安いとか。


その前にドリンクを。
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ククリラム。
甘い香りがいいです。

DSCN1600.jpg
乾杯する直前。


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パパド。
豆せんべい。割ってご飯にかけたり、そのまま食べたり。


ミールス到着しました。
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夜のノンベジ・ミールス。


DSCN1604.jpg
左からダール、プラウンラッサム、マドラスチキン。


DSCN1605.jpg
右がアーンドラカロンジマチ。
少し写真がぼやけてます。


DSCN1606.jpg
左から2つ目がサンバル。その隣がライタ。
手間のプーリーは海苔が入っているような香りがしたような。


DSCN1607.jpg
左がポリヤル、右がコサンブリ。
この手のおかずがまたおいしい。


DSCN1612.jpg
ご飯にのせてみました。


DSCN1608.jpg
テーブル全景。
ご一緒してくれた友人2人はベジを選択してました。


どのカレーもおいしいのですが、チキンや魚のカレーはそれ単体で味が完結されてる印象。
それに比べてサンバルやダールは、ポリヤルやコサンブリ、ラッサムと混ぜて食べると非常においしく楽しい。
ミールスを食べてる時、自分の匙加減ひとつでドンドン味の変わっていく高揚感は
他の料理では中々味わえないものだと改めて感じました。


デザートも注文しました。
DSCN1619.jpg

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クルフィ。
確か卵を使っていないアイスで、インドのお菓子です。
甘さが程良く、おいしい。上にかかっているのはピスタチオ。

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ローズクルフィ。
こちらは薔薇の香りがつけられているもの。
色合いも淡いピンクでかわいいです。



こちらのお店、接客や店内の雰囲気もすごくいい。
おいしいカレーと相まって、非常に満足度が高いです。
また伺いたいと思います。


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10.20
Sun





昨日の記事のお店を出て、お隣の津田沼に寄り道して伺いました。

魚骨らーめん 鈴木さん お店のHP

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沿線に住んでいた時に何度か伺っていて、
部屋を出る日の夜の食事がこちらのお店だったこともあり、
当時を思い出して少し感傷的になってしまいました。

店内へ。
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メニューはラーメンがメインですが、おつまみ類が多数用意されているので、
一杯飲んで〆までこちら一軒で完結できてしまいます。

DSCN1575.jpg
メニュー以外にもこんなサービス告知が。
他にも『スズキダイスケ』さんだとご主人と同姓同名ということで、
ラーメン一杯がタダになるとのこと。おもしろいサービスです。

と、久しぶりの店内を見渡したところで注文したのはこちら。
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鈴木さんの秋刀魚まぜそば。
ベースは油そば。その具材によくある刻みチャーシューが、
秋刀魚の煮てほぐしたものを調味したもの(自家製秋刀魚醤)になっています。
(別途チャーシューも1枚のっかってますよ。)
少し甘辛い味付けの秋刀魚が油そばに違ったテイストのジャンクさを付与していて旨い。
途中で卓上の黒七味をたっぷりかけるとジャンクさに拍車がかかってこれもよし。


付き添ってくれた友人が餃子をお裾分けしてくれました。
DSCN1580.jpg
餡にしっかり目の味がついてて旨い。が、ここまで食べると流石にお腹が目一杯になりました。

秋刀魚まぜそばは〆用のご飯が30円で用意してあり、
余った丼の中に投入し、秋刀魚メシを堪能できるのですが今回は見送り。残念。


。。
。。。

お店を出た後、津田沼駅周辺をぶらっと歩いてみると、
当時とは随分様変わりした街並みに経った月日を感じたのでした。

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10.19
Sat





この日はフレンチを食べに幕張本郷まで行ってきました。
昔この辺りに住んでいたとき、3回ほど伺ったことがあるお店です。

Cinq au pied サンク・オ・ピエ お店のHP

この店名の由来はお店のHPによると、

サンク・オ・ピエとは、
cinq(フランス語で5) au pied(フランス語で足で、、)という意味。
幕張本郷駅より徒歩5分くらいという事から名付けました。
本来なら Cinq minutes à pied となるのですが、
少しひねりと省略を入れて、この店名にしました。



幕張本郷駅を出て、北へ5分ほど歩いたところにこの看板が。
DSCN1546.jpg


さっそく入店し、テーブルへ。
この日は秋のコースを予約しておりました。
DSCN1563.jpg
前菜2品+スープ+メインディッシュ+デザート・コーヒーの構成です。
秋らしくデザート以外はキノコが使われていて、
さらにコンビを組む食材が鴨、フォアグラ、ウズラですから、
否が応にもフレンチ気分が盛り上がってくるというものです。
料理のタイトルもフレンチって感じですし。


という訳で、さっそく前菜1皿目から。
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西南フランスベリゴール産マグレ鴨の自家製生スモークハム、トリュフオイルの香り、和きのこの温かいサラダを添えて。

DSCN1549.jpg
和きのこは椎茸・エリンギ・舞茸で、こいつらがほんのり温かいので凄くいい香りが!
焼いたというような火の入り方ではないので、食感は極めて生に近いですね。
さらにトリュフオイルが香りのドーピングをかましてくるのでクラクラきちゃいます(笑)
鴨もスモークのいい香り。口に含むとその香りが鼻から抜けてまたクラクラ。
脂がすーっと溶けてあっという間に消えてしまいました。。。その後から肉の旨味がーー。

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パンが大活躍。
トリュフオイルをしっかり含ませていただきました。旨々です。



続いて、前菜2品目。
DSCN1553.jpg
アラン・シャベル氏の真実の味・フォアグラのソテーとセープ茸(ポルチーニ)。

このアラン・シャベルさんというフレンチの天才シェフが
蜂蜜とバルサミコのソースをフォアグラとポルチーニのソテーにかけたものを
『真実の味わい』と称えたのだそうで、このタイトルなんだとか。

フォアグラにナイフを入れてみると、外側はカリッ、中はトロッとしていて絶妙の仕上がり。
下処理が丁寧なので筋がほとんどないのです。この食感の半分は丁寧な仕事の賜物。
フォアグラ自体もいいものなのではないでしょうか。香りがいい。
それでまた、この蜂蜜とバルサミコのソースがぴったりで旨い。すげぇわ。黒胡椒の香りも忘れてはいけないな。
で、さらにさらにポルチーニが旨いのなんのって。すげーです。



次はスープ。
DSCN1556.jpg
きのこのポタージュのカプチーノ仕立て。
きのこの味がギュッと凝縮されていながらも、牛乳の泡がふんわり包んでくれて全体としては優しい味。
食べ進むうちに、ところどころ強烈なきのこの旨味・香りに刺激を受けるのですが、
食べ終わった後はとても優しい気持ちにさせてくれました。
牛乳の泡の役割というのが重要なような、そんな気がしました。



ついにメインディッシュ。
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"香りの爆弾"キノコ風味のリゾットを添えたうずらのもも肉のソテー。

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このキノコ風リゾットは、
数種類のきのこ、鍋からはみ出るほどの量をみじん切りにして数時間炒めた『デュクセル』を使って、
イタリアのリゾットのようにアルデンテにしながらも、生クリームやチーズは控えめに仕上げるのだそう。
"香りの爆弾"と銘打つだけあって、もの凄い香りが口いっぱいに広がります。
イタリアンとフレンチのいいところを採用した作り方だそうで、
現役のイタリアンシェフが食べて「俺にはこの味がだせない。」と言ったそうです。

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こちらはうずらのもも肉のソテー。
皮目はもれなくパリパリで、肉もジューシー。とっても食欲をそそる香り。
ナイフ・フォークだと食べにくいとの事で、フィンガーボールを提供していただき、手掴みで食べました。
これくらいの大きさだと、火入れの加減が難しいとのこと。



最後にデザートです。
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華やかです。色目は地味ですが。

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イタリア産の栗粉のガレット。

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フランス産栗のアイスクリーム。

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ヴァローナ・カラメリアの生チョコ・パヴェ

これにさかもとコーヒーというコーヒー屋さんがこのデザート専用にブレンドしたコーヒーを。
栗の香りがさらに膨らむので、さらにデザートがおいしく、でコーヒーも旨いの繰り返しで幸せ。
あまりにおいしくて、コーヒー4杯くらい飲んでしまいました。
(テーブルにフレンチプレスの大きいの(4人分)がまとめて提供されるのです。)


都内からは若干遠いですが、興味のある方はぜひ一度足を運んでいただければ、
この日の感動の一端は感じていただけるのではないかと思います。


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10.18
Fri





土曜日の朝、蕎麦を食べるならこちらで。

長生庵 食べログのページ

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ひと月前くらいに伺いました。
おすすめメニューの張り紙、いつもこれに惹かれるてしまいます。

DSCN1092.jpg
隙のないネーミング。
これに決定。

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舞茸付け肉せいろ。蕎麦大盛りで。
テンション上がりますよ。

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柚子とつゆの香りがたまらんです。
夢中で食べてました。

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青とうがらしを入れると、キリっと引き締まります。
この辺はカレーと通じるものがあるかと。


幸せな週末がここから始まるのです。

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10.17
Thu





東急東横線沿線にはおいしいカレーの店が多い印象がありますが、
その中でも1、2の人気店であろうこちらのお店に伺いました。

らっきょ&Star お店のHP

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綱島駅を商店街側に出て右へ進み、まっすぐ進むとこちらの看板が見えてきます。
ジャックダ○エルのパロディ?

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入口前の看板。

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レギュラーメニューはこちら。

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マンスリーメニュー。
月替わりがあるのは楽しいです。

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秋なすときのこのキーマスープカレー。
ここのスープは少しとろみがあって、スパイスがバチッと効いて旨味たっぷり。
素揚げされた秋なすがジューシーでひき肉のカレーと相性が抜群です。
こちらのお店の舞茸は食べ応え十分、素揚げされていい香り。旨い。

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綺麗な盛り付けを崩してみると、じゃがいもの素揚げが出てきました。
ホクホクでおいしいです。


定期的に伺いたいお店です。

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10.16
Wed





ランチの興奮が冷めぬままに、日を改めて友人たちと夜4名で伺いました。

サールナート 食べログのページ

DSCN1059.jpg
夜の開店に合わせて集合したので、まだ少し明るいです。


さっそくメニューを。
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カレーの前に焼き物から。
決め打ちする必要はないので盛り合わせです。

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ミックスグリル。
素敵なヴィジュアル。
素敵な香り。
素敵な肉汁。
全部素敵じゃないか~!


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お皿の両サイドに盛り付けてあるので、写真も撮りやすくて素敵(笑)


お肉たちに別れを告げ、いざカレー。
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夜はカレーの種類が増えるので、迷っちゃいます。

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チキン。
外角低めにズバッと決まるストレートみたいな旨さ。絶妙系。

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プラウンマライ。
エビのバタークリーム。
ここのバタークリームはチキンもエビも両方旨い!!

で、いっしょにこちらも。
DSCN1069.jpg
ナン。
断面がパイみたい。サクサク。
これがバタークリームと合う合う。
このお店にきたらば是非コンビネーション。

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ドライキーマ。
これはご飯が抜群に合うヤツです。
だからご飯頼みました。写真はないのでめちゃくちゃ旨かったのはここだけの話。

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ティッカマサラ。
トマトの甘味が前に出てくる少し毛色の違ったヤツ。
これもナンが合います。

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幸せの全景。

最後は甘いもので。
DSCN1077.jpg
左:ガジャルハルワ、右:マンゴーシャーベット。
ガジャルハルワが優しい甘さでとってもおいしい。和みました。


昼の日替わりも捨てがたいですが、やはり夜2~4人でくるのがよいですね。
幸せ幸せ。

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10.14
Mon





週替わりカレーが『秋刀魚のカレー』と聞いて思わず足が向いてしまいました。

カレーのアキンボ お店のHP

今年は秋刀魚が高いという話をあちこちで聞いていたので、
カレーで食べられないまま時期が過ぎてしまうのかと思っていましたが、
こちらのお店で食べられるとあれば、渡りに船とばかりに飛びつきました。

夜のセット、まずは前菜3種から。

DSCN1307.jpg
ヨーグルトとトマト。
クリームチーズのような食感と味で旨い。

DSCN1308.jpg
レンコンのオイル漬け。

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ピクルス。
この日はズッキーニとパプリカ。

DSCN1311.jpg
秋刀魚のカレー。
片栗粉をつけて揚げた秋刀魚の切り身が3枚。
こちらのカレーではシャバシャバしている方ですが、
衣にした片栗粉の影響で少しとろみがついているので、
ご飯との絡みがよく、秋刀魚と一緒に食べるとすんごく旨い。

DSCN1312.jpg
ご飯にのせるとこんな感じです。

秋刀魚って、安くて旨くて庶民の味方です。
こうやって大好きなカレーの具材としても活躍してくれたりと、
本当に偉大な魚だなと改めて思ってしまうのでした。




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10.12
Sat





よく伺うお店の近くに焼き鳥のお店がOPEN。さっそく伺いました。

Watanabe ※カレーのアキンボさんのお隣(元中華屋さん)です。

DSCN1228.jpg
開店17時からなので、こちらで軽く飲んでつまんで〆にお隣でカレーというハシゴがおすすめ。
私もカレーを食べに行く前の訪問で、2回伺いました。
(日曜日はお休みなのでご注意を。)


レギュラーメニューはこちら。
DSCN1296.jpg
しろレバ、はつもとは数量限定。


ホワイトボードにもメニューが。
DSCN1299.jpg
当日朝〆の鶏を使っているということで鮮度がもの凄くいいと店主さん。
これから寒くなってくると、煮込みも食べたくなりますね。


料理は2回訪問分ご紹介します。まずは1回目から。
DSCN1215.jpg
左:しろレバ、右:はつもと。
しろレバはねっとり濃厚、はつもとは旨味と食感がおいしい。
右上に見える味噌をつけて食べても旨いです。


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ねぎま。
もも肉がプリプリ。臭みが無く旨い。


DSCN1219.jpg
ひざなんこつ。


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すなぎも。


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ささみわさび。
ささみがしっとり柔らかく、淡白な味わいにワサビがピリッと効いて旨い。


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つくね。
ふわふわ。これもよし。

と、ここまでが1回目。



ここから2回目。
DSCN1305.jpg
左:ぼんじり、中:ねぎま、右:はつ。


DSCN1298.jpg
大山もも肉のたたき。
大山鶏のもも肉は噛みしめる度に旨味が。


DSCN1301.jpg
塩にこみ。
もつだけでなく、つくねや大根も入っていてボリューム満点。
スープが塩味でさっぱり、これをご飯にかけて〆でもいいなぁ。


この辺りで待ち合わせていた友人が到着し、注文したのがこちら。
DSCN1302.jpg
刺身4点盛り。
左:はつ、右:すなぎも。

DSCN1304.jpg
左:しろレバ、右:ささみ。

新鮮さに自信ありとのことで、4種ともおいしい。



少し早く着き過ぎた時には一杯やれるいいお店ができてくれました。
今はまだ、試行錯誤の途中ということで色々メニューも増やしていきたいとのことで非常に楽しみです。
冬は鍋もやりたいと店主さんがおっしゃっていたので、今後も要チェックだなぁ。




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10.09
Wed





またまたあのメニューが食べられると聞いて、伺いました。

スープカレーカムイ お店のHP

前回のどさんこベーコンの回は、野菜と玉子でした。
今回はほうれん草とコンビを組んだようです。
DSCN1275.jpg


DSCN1277.jpg
どさんこベーコンほうれん草カレー。
ほうれん草とベーコンの組み合わせは王道ですね。
めちゃくちゃ旨い!!
地味ですがシメジもいい仕事してます。

DSCN1280.jpg
ほうれん草ベーコン部分を崩すと、どっさりベーコンが入ってます。
毎度これで採算がとれるのか心配になる量です。


今回も大満足でした。
定期的にこのメニューが食べられるので、今後も復活大歓迎です。



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10.08
Tue





いつものあのお店に伺いました。

カレーのアキンボ お店のHP


DSCN1229.jpg
夜のセット、まずは前菜3種。

DSCN1230.jpg
左から、レンコンのオイル漬け。
お馴染みの品でこの日も旨い。

DSCN1231.jpg
パパド。
豆の粉のおせんべいです。

DSCN1233.jpg
中にはかぼちゃが。
ホクホク甘くて、パパドの塩気と香ばしさが合って、旨い。

DSCN1232.jpg
ピクルス。
茗荷とプチトマト。これ絶品。大好きです。

しばらくするとカレーが。
DSCN1238.jpg
トマトと玉子のカレー。週替わりメニューです。
ビジュアルが華やかですね。

DSCN1234.jpg
裏にはキノコと玉ねぎが。

火の入ったトマトとふわとろ玉子の相性がよく、ご飯がすすむカレーです。
キノコの旨味がさらに後押しして抜群に旨い。


次の週替わりがまた楽しみです。


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10.06
Sun





友人からのうれしいお誘い。青山でフレンチのランチです。

フロリレージュ お店のHP


こんな素敵なお店でランチなんてドキドキです。
そんな調子でいい感じにのどが渇いていたので、まずはドリンクを。
DSCN1102.jpg
洋梨のジュース。

DSCN1103.jpg
瓶もかわいい。

雰囲気があって照明もイイ感じの明るさ。

。。
。。。
ということは、私の腕で綺麗な写真を望むことはできません。
かといって、満足行くまで写真を撮っていると料理が冷めてしまう。
今回は残念ながら、写真はそこそこに料理に集中しよう!!
と、この時点で心に誓ったのでした。

さて、こちらのランチは、
アミューズ・前菜・メイン・デザート・ドリンク
という構成だそうで、続けて前菜とメインの説明をしていただきました。
各自注文して、スタートです。

注)
いつもよりもピントが合っていなかったり、ちょっと暗かったりしますがご勘弁を<(_ _)>
あと若干雰囲気に呑まれていた(笑)為、メニュー名はうろ覚えです。重ね重ねご勘弁を<(_ _)>


では、アミューズから。
DSCN1105.jpg
オリーブのパンケーキ。のような気が。
香りが爽やか。食欲がそそられて、少し料理に集中してきました。

パンがサーブされました。
DSCN1107.jpg
おもしろい形ですが、めちゃくちゃ旨い。
他に4種類くらいありました。どのパンももれなく旨かった。


続いて、前菜です。
DSCN1108.jpg
フォアグラとメレンゲのコントラスト。
この料理はこちらのスペシャリテだそうで、「初めてならまずこれを」とご一緒した方々に薦めていただきました。
濃厚なフォアグラと甘く香ばしいメレンゲを一緒に口に入れると体験したことがないおいしさ。
過去に食べたことのあるフォアグラとは全く違いました。でも言葉にできない。。。
フォアグラの獣っぽさというかがメレンゲの香りで良さになっているといいますか。
すんごい旨いです。すごい。


お待ちかねのメインディッシュ。
DSCN1110.jpg
美ら豚のロースト。ビーツと紫キャベツが一緒でした。
まずこの皿のピンク~パープルのグラデーションが素敵すぎる!!

DSCN1111.jpg
皮目がカリッカリに焼きあげられてますよ。肉との間はプルっとしてます。

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断面のピンクがまた堪りません。
口に運んで噛みしめると、豚肉の芳醇な香りが口いっぱいに広がりまして、
肉の旨味がジュワ~っと。旨くて旨くて震えます。
こんな旨い豚肉あるんだなぁと感動です。
ちなみにこの美ら豚、今回半頭買いしたそう。


こちらのお店のシステムをちゃんと理解していなかったのですが、
メインディッシュは2品?なのか、メインのサブのような形なのか、
もう一皿出てくるようで。こういうのすごくうれしいですね。


と、運ばれてきたのがこちら。
DSCN1115.jpg
美ら豚を使ったソーセージと言っていたのですが。。。

後からこちらが。
DSCN1113.jpg
え~と、畑?ですか。

サービスの方に掘り返していただくと、
DSCN1114.jpg
骨(笑)ソーセージが!!
(骨はサービスの方もご存じなかったようで、びっくりされてました。シェフの遊び心に思わずクスッとなりました。)

ソーセージを土ごと先程のお皿へ。
DSCN1117.jpg

ちょっと角度を変えてみても土まみれのソーセージ。
DSCN1116.jpg
この土、玉ねぎを炒めて作ったものとのことで、食べてみるとおいしい。
このスープというかソースというか(何物かは失念。。。)は、まったりめの味なので、いいアクセントになってます。
そして、このソーセージが旨いんだよなぁ。ああ、旨い。

すごい演出だったなぁ。楽しかった。
料理食べてて、こんなワクワクすることって中々無いです。


そして、最後のデザートへ。
DSCN1118.jpg
オペラと少し発酵させたミルクのアイスクリーム。
アイスクリームはほんのり酸味があって、ヨーグルトにちょっと近い風味。

DSCN1120.jpg
甘めのカプチーノを注いで、オペラは完成。
普通のオペラではなく、サクサクのオペラ。
あのお馴染みのルックスではないんだけど、オペラ。これもおいしかった。


最後の最後にほおずき。
DSCN1121.jpg


いや~、今回は凄まじくおいしかったのはもちろんのこと、すごく楽しかった。
料理の見た目や料理自体をここまで楽しいと思ったことがなかっただけに、新鮮でした。



帰りの際に店頭を撮らせていただきました。
DSCN1122.jpg

店頭の看板ピッカピカです。
店頭はお店の顔ですから、人気店であればそんなに驚くことではないのかもしれませんが、
綺麗過ぎてうっかり触ってしまう客もいるでしょうに。
この時、15時過ぎで我々が最後の組だったのに汚れ1つ無い。
来たときだけでなく、帰りも綺麗。当たり前のようで中々できないことだと思います。

素晴らしいお店って、色んなところに配慮されているんだなと感心しきりでお店を後にしました。
が、その時シェフとサービスの方がお店の外までお見送りしてくださって、
さらに階段降りて見えなくなるまでという徹底ぶり。

あぁ、すげぇ。とまた感心しきりで外苑前へ向かいました。


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10.05
Sat





この日は横浜へ用事があったので、前から気になっていたスープカレーのお店に伺いました。

ラマイ 横浜伊勢佐木モール店 お店のHP

DSCN1248.jpg

看板が示す通り、雑居ビルの7Fへ上がると看板が。

DSCN1247.jpg


さっそく中へ入って、メニューを見てみます。

DSCN1239.jpg
スープカレーはメインの具材で分かれています。
食べたのは別のお店ですが、揚げ出し豆腐は衣がスープを吸っておいしいし、意外とボリュームがありますよ。

DSCN1240.jpg
サピ・プダスというこの店ならではのスープがあるようです。

札幌スープカレーは、トッピングの種類が多いのが特徴ですね。
調理時に一緒に煮込んだりするものは味に変化がついて面白かったりするんですが、
こちらのお店だと、メイン食材プラスやスープを吸っておいしいものが多い印象です。
この中だと「本日のキノコ」は味・香りで変化がついていいかも。
煮込みではありませんが、目玉焼き、チーズはスープの味を劇的にまろやかに変えちゃう系ですね。

あと、スープ大盛り無料は客としては大変うれしいのでしょうが、
おそらく一番手間のかかるはずのスープが大盛り無料というのは、少しあ~↓ってなっちゃいます。


DSCN1241.jpg
辛さの段階がかなり細かいのも札幌スープカレーの特徴でしょうか。
このお店ではパウダー系での辛さUPは無料、フレッシュチリを使った辛さUPは有料のようです。
要はフレッシュチリトッピングができて、量が増えるとお値段UPというシステム。
辛さのランクに名前をつけちゃうのは某○北沢のスープカレー屋のインスパイアですかね(笑)


と、何とか注文をして、待つこと10分強で到着。
DSCN1244.jpg
スープカレー ポーク チョバ(有料辛さUP)。
ご飯は小盛り(150g)。


DSCN1242.jpg
野菜は結構種類が入っています。
ニンジン、茄子、ピーマン、キャベツ、蓮根、インゲン、アスパラガス、かぼちゃ。
うずらの卵も2個入っていて、かなり具沢山。


DSCN1245.jpg
豚角煮もこの大きさのものが、5、6個入っていてボリュームは十分すぎるほど。
スープはオーソドックスなスープカレーの味で、『これはカレーじゃない!!』と激昂することはないと思います。


画像での紹介はしませんでしたが、マンガみたいな量のご飯があったり、
具材のボリューム、スープ大盛り無料などから学生くらいの若い客層を狙ってるのかなと。
であれば、味も奇をてらったものでなく、価格も妥当だなと思います。


もう一つのスープも気になるので、また横浜に来たときにでも試してみようと思います。




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10.03
Thu





森下で深川インド定食を食べた後に伺いました。

フルータス お店のHP

DSCN0978.jpg


実は先ごろまで放送されていた孤独のグルメSeason3を観て、おいしいフルーツサンドを食べたいなと思っていたのです。
DSCN0968.jpg
この日は大丈夫だったのですが、たまに完売していることがあるのでピンポイントで狙う場合は要注意です。
過去2回ほどその憂き目に会うことがありましたので、今回3度目の正直と言ったところでしょうか。

待望の品が到着しました。
DSCN0969.jpg
フルーツサンド。
使われているフルーツはイチゴ、キウイ、黄桃、バナナ。
ホイップクリームは甘さ控えめで、フルーツの甘味・酸味の引き立て役に徹しているよう。
パンがフワッフワでフルーツの食感が際立ちます。

フルーツサンドだけではということで、こちらのメニューも。
DSCN0967.jpg
光が当たって見にくくなってます。すみません。。。
この日は男性3名のスリーマンセルだったことを後付けしておきます。

パフェが来ました。
DSCN0973.jpg
ナガノパープルパフェ。
これでもかと言うほど、プドウがたっぷり。
バニラのアイスとの相性がバッチリでした。

ご一緒した方々はこちらを。
DSCN0975.jpg
桃パフェ。

DSCN0977.jpg
黄金桃パフェ。

桃攻めですね。
両方少しずつ味見させていただきましたが、どちらの桃も瑞々しくておいしかった~。


お値段はそれなりですから自己責任で<(_ _)>
でも、目の前に現れた際の盛り上がりと食べてる時の幸福感は、ぱないですよ(笑)

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10.02
Wed





9月のとある日曜日に伺いました。

上亀 食べログのページ

DSCN0960.jpg


DSCN0961.jpg
お馴染みの日曜限定の深川インド定食。

DSCN0962.jpg
この日はチキンカレーを。
ココナッツミルク仕立ての南インドスタイル。旨い~。

DSCN0965.jpg
サンバル(豆と野菜のカレー)も優しい味で旨いんです。


日曜日限定なので、いつでも食べられる訳ではないのが寂しいものの、
こちらでカレーを食べるとお休み気分を満喫できますから、それはそれでいいのかもしれません。


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