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07.28
Sun





この日渋谷での用事を済ませたついでにパンケーキを食べに行ってきました。

San Francisco Peaks サンフランシスコピークス お店のHP

友人にオススメのパンケーキを伺った際に教えていただいたのがこちらのお店。

パンケーキは随分前から流行ってはいるようでしたが、
沢山の女性客に交じって、自分がパンケーキを食べている姿を想像してしまうと、
どうにも恥ずかしくて一歩踏み出せずにいました。
HPを見てみると、アメリカンなお店の雰囲気もありこれならと思い、伺ってみました。

今回は1人パンケーキデビュー戦ということでシンプルなメニューを注文。
DSCN0563.jpg
オリジナルバターミルクパンケーキ。¥750。

さっぱりした飲み物も一緒に。
DSCN0561.jpg
ミントレモンスカッシュ。¥550。

小さい頃に食べていたホットケーキと比べると、このパンケーキの生地はもちもちで塩気があります。
バターとシロップをたっぷりかけて食べると、甘味と塩味を交互に行き来するので、フォークが止まりません。

非常においしいのですが、1点だけ気になったところが。。。
おそらくハンバーガーのパテを焼く鉄板でパンケーキも焼いているのだと思うのですが、
パンケーキに牛肉の香りが付いてしまっていて、少しくどく感じてしまいました。
ソーセージやベーコンエッグ等の食事系パンケーキもあるようなので、
塩気のある生地との相性も良さそうですし、牛肉の香りも気にならないのではと思っています。
次回はそちらを試してみようかと。

ミントレモンスカッシュは見た目の通り、期待を裏切らないおいしさでした。


こういう感じのお店なら、気兼ねなく入れそうなので、
もう少しこのジャンルも攻めていけそうです。

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07.25
Thu





この日は、総武線沿線のラーメン屋さんへ行ってきました。
以前、沿線に住んでいたこともあり、仕事帰りによく行っていました。

DSCN0439.jpg

らーめん木尾田 食べログのページ

こちらでは何も言わずに「らーめん」を食べていただきたい。
DSCN0440.jpg
らーめん。¥650。
動物系と節系のスープの配合バランス・麺の食感絶妙で、全て食べ終わった後にもう少し食べたいと思えるほど。
チャーシューも綺麗なピンクでしっとり。肉感も残っているので、1枚でも大満足。

こちらのサイドメニューがまた絶品。
ラーメン木尾田チャーシュー丼_ブログ用
チャーシュー丼。¥300。
今まで行ったラーメン屋さんのサイドメニューの中で1番旨いと思ってます。
お腹に余裕のある方は是非お試しください。


また行こう。


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07.24
Wed





本日仕事を終えて帰る途中にある喫茶店に入ってみました。
あまりにおなかが空いていたので、ナポリタン大盛りを食べてみたのですが、
総量の95%パスタで、玉ねぎ・ピーマン・ハムが具材として入っていましたが申し訳程度の量。
味の要ケチャップもごく普通の味でした。
(不味くはないんです。ただただ普通だった。)

普段食べてる食事が如何においしいのか、痛感した次第です。


お店のおばちゃんがものすごく感じの良い方だったので、
もうちょっと料理にムムッっとくるものがあればなぁと。

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07.23
Tue





6月某日。
こちらのお店で「羊の会」なる、食事会が催されました。

華麗なるカレー お店のHP

こちらのお店の超常連さんがず~~~~っと、
「羊が食べたい!」
と、マスターに拝み倒してようやく開催となりました。
ですが、ただ羊のカレーを食べて終わりではなかったのです。

では、その一部始終をご覧いただこう(笑)

まずは前菜から。
DSCN0401.jpg
コールスロー、四色薬味の冷や奴、フルーツトマトのダミ玉ファルシ。
鶏皮の唐揚げ、マグレドカナール(鴨)のロースト。
焼き枝豆。

どれも旨いんですが、強いてあげるならコールスローでしょうか。
これレギュラーにならないかな~。


この後、お皿が汚れていてお見苦しいのですが、ご容赦を。
(空いたお皿に出来上がった料理をのせてくれるスタイルだったんです。これが結構楽しい!)

DSCN0406.jpg
揚げ茄子の酢醤油。
揚げた茄子って、どうしてあんなに旨いんでしょうか?
酢醤油が少し控えめで茄子の甘味を引き立ててます。

DSCN0404.jpg
豪州マトンの韮餃子。
これ食べた瞬間、鳥肌が!!
マトンとニラの香りが芳しくて、何個でも食べたい。と。欲望が止まらなくなりそうです。

DSCN0407.jpg
山形マトンもも肉の田舎焼き。
味噌漬けのような風味だったんですが、
醤油と何かしらの木の実(確かクルミだった気が)を合わせたペーストをつけて焼いたものだとか。
マトンの香りをペーストが膨らませています。肉の旨味も強くて、旨かった。

DSCN0408.jpg
大山どりの唐揚げ。
見たとおり旨いです。でも、見たまんま旨いって大事です。

DSCN0411.jpg
NZラムのロースト。
これは反則だろ~
日頃の色々なことがどうでも良くなる旨さでした。。。明日なんか来るな!!

DSCN0415.jpg
ズッキーニのチーズ焼き。
ズッキーニがジューシーなんですが、そこにチーズの塩気と旨味が乗っかると、ズッキーニジュースが甘味を増します。

DSCN0421.jpg
イベリコベジョータのハモンセラーノ。
脂がスーッと溶けて、熟成香がフワッと香ります。こりゃ、夢の肉か、肉の夢か。
ちなみに、ちょっと気の利いたワインバーなんかのメニューに写真通りの1枚で¥1,000とあったなら、
相当にお値打ち物といえる品だそうです。

では、メインのカレー。
DSCN0418.jpg
山形マトンのブルーチーズハンバーグカレー。
参りました
カレーはあっさりさらっとしたもので、シナモンとクローブでエッジを効かせたもの。
そこにマトンハンバーグが乗っかっちゃってるもんだから、カレーに肉汁が流出。
一緒にトロトロになったブルーチーズまで流出。
カレーと合流。
ご飯と混ぜる。
食べる。
すっごい旨い。
マトンの香りのクセのあるところをブルーチーズでマスキングして、
いいところだけ強調されるように計算されているような気がします。
おそらくカレーもその辺りを考慮して、切れのある感じに調整されているんだろうな。
凄まじいカレーでした。2度と食べられない気がする。。。


いつもこちらのイベントには驚かされていますが、今回も超絶でした。




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07.22
Mon





度々、お伺いしているこちらのお店。

カレーのアキンボ お店のHP

このお店が好きな理由は、大体100個くらいあるんですが(笑)、
1つ目は、何と言ってもチキンカレーがとても旨い。
おそらく、私の好みにガチッと合っているのでしょう。
ここのチキンカレーを食べると、そのままいつまでもずっと食べていたくなるのです。
日本語がおかしいですね。
でも、食べ終わるのがとても寂しい気持ちになる。そんなカレーです。

ただ、どなたが食べても同じように感じるか保証することはできませんよ。
(個人的な感想ですから。)


という訳で、そのチキンカレーがこちら。
DSCN0434.jpg
少しでも楽しい夏休みは長い方がいいので、大盛りに。

DSCN0435.jpg
チキン、プリプリですよ。

DSCN0438.jpg
ご飯にのせて、カレーをかけて。


何回食べても飽きません。また、食べに行きます。絶対。


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07.21
Sun





友人から、
「マトンカレーを食べに行きませんか?」
というありがたいお誘いがありまして、行ってまいりましたのは、

なんどり お店のHP


お店のHPで確認できるのですが、こちらのお店はメニューが週替わりで、
偶然この週のカレーがマトンカレーだったのです。

カレーで〆なのは確定事項ですが、その他にも魅力的なラインナップ。
2人なので、気になるものは手当たり次第注文していきました。

DSCN0381.jpg
インドなオードブル三点盛り。¥500。
手前からスパイシーライスパフ、マサラカシューナッツ、豆ののココナッツ和え。
これビールあったら、止まらなくなるヤツですね。なくても止まりませんけどね(笑)

DSCN0382.jpg
スパイシーチキンドライ炒め。¥800。
いわゆるチキン・ペッパー・フライ。
↑のフレーズはHPのメニューから引用させていただきましたm(_ _)m
カレーのような汁気はありませんが、たっぷりスパイスが絡まった炒め物です。
これお弁当のオカズだったら、テンション上がりますね。
あ、でも午後の職場・教室にスパイス臭を撒き散らすことになるかも。
やめておいた方が賢明ですね。。。家かお店で楽しみましょうorz

DSCN0383.jpg
セモリナ粉のクレープ。¥750。
いわゆるラヴァ・ドーサ。
↑のフレーズはHPのメニューには無かったはず。
生地に混ざっているスパイスをガリッと噛んだときの香りがたまりません。
生地自体もパリッとしたところとふっくらしたところとの対比が面白く、おいしい。
また、生地に酸味がないので粉の味がダイレクトに伝わって、すごく好きです。
(確か普通のドーサは生地を発酵させてたはず。。。)

ドーサにはココナッツチャトニ(白っぽい方)、トマトチャトニ(黄色っぽい方)、サンバル(豆と野菜のカレー)が付いてきます。
このチャトニが絶品で風味が豊かで、ドーサにつけても良し、そのまま食べても良しなのです。

DSCN0384.jpg
サンバルはこんな感じ。結構サラサラしてます。
こちらも香りが抜群!食べてる合間に飲んで口直し、ドーサと一緒に食べたり。幸せだ。

DSCN0388.jpg
トマトラッサム。¥200。
今回は料理の合間に注文しましたが、スターターとしてもいいです。
というか駆けつけラッサムが一番いいと個人的に思っています。すんごく食欲が湧いてきます。

DSCN0389.jpg
エッグ・ドーサ。
こちらは米の粉で作った生地の内側に玉子を塗って焼いたものだそう。
確かにさっきのセモリナ粉の生地とは味や食感も異なりますが、
内側の火の入った玉子のプリプリした食感も手伝って、面白いです。

粉もん2種で結構お腹も膨れてきたのでカレーを。
DSCN0393.jpg
マトンカレー。¥1,200。
マトンとスパイスがたっぷり。参った~。すんごく旨い。

パパドをめくってみると、
DSCN0394.jpg
にんじんのハーブサラダ、野菜の香味炒め(ポリヤル)が添えられてます。
カレーと混ぜて食べるのも旨い。ポリヤルはジャガイモと茄子。
野菜が入るとガラッと味が変化するので、楽しい。

デザートは別腹。
DSCN0399.jpg
マンゴークルフィ。¥300。
マンゴーがめちゃくちゃ濃厚。でも後味サッパリ。
ハー○ン○ッツ枠でコンビニにあったらいいのに。

DSCN0398.jpg
パヤサム。¥300。
コンデンスミルクに素麺が入って、スパイスが香っている。そんな感じ。
そして意外に気に入ってしまいました。何かクセになっちゃいます。

DSCN0400.jpg
最後にマドラスコーヒー。¥150。
デミタスカップで提供していただきました。通常のカップだと¥300。
甘苦で香りよく、食事の最後にホッとします。


DSCN0396.jpg
これだけ旨い料理を食べれば、みんなこんな感じになるはず。


店主さんが料理のことはレシピ含めてお答えしますので、間違ったことは書かないでくださいと。カッコいい。
また、店主さん、奥様のアットホームでホスピタリティ溢れる接客もお店の魅力の1つでしょう。


誘っていただいた友人のMTさん、お店の方々、ありがとうございました。
また、来よう。

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07.20
Sat





今年の1月22日に開店して、瞬く間に人気店になってしまった
三軒茶屋のお店に友人と伺いました。

シバカリーワラ 食べログのページ

伺った時はちょうどインド人シェフのラムジーさんが法事(だか何か)で里帰りされていて、
店主さん1人+臨時のアルバイトさん1人体制。
シバカリーワラ?
とちょっとした遊び心のある臨時営業スタイルでした。。

この日のカレーのラインナップは4種類でしたので、
2人で2種類ずつ注文して、網羅できました。

んで、カレーが到着。
DSCN0377.jpg
左:オクラと冬瓜のサンバル、右:チェティナードチキン

DSCN0375.jpg
左:ポークキーマ、右:プラウンサバーイマサラ

どのカレーも旨かったけれど、一番はチェティナードチキンかな。
ココナッツとスパイスの加減が絶妙でした。

こちらのお店の夜のカレープレートについてくる、
ライタ(野菜入りのヨーグルト)、アチャール(漬物というかマリネというか)の脇役もすごく旨いんです。
ホントここのライタは旨い。大事なので2回言っておきます。


DSCN0380.jpg
4種類のっけてみました!!
いいよ~。すごくいいよ~。



東急田園都市線沿線に来ることが少ないのですが、
渋谷に用事がある際など、ちょっと足を延ばしてみたいお店です。


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07.19
Fri





6月某日。

夜、たまに飲みに行っているSPICE BAR NICOへ土日のみのランチミールスを食べに行ってきました。

DSCN0316.jpg
ポークビンダルー、ブラックペッパルチキン、茄子と茗荷のサンバル、海老の和え物(ポリヤルみたいな)。
真ん中はラッサム。

DSCN0317.jpg
別の角度から。

相変わらず旨い~。

夏はカレーですね。
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07.18
Thu





もう1ヶ月ほど前ですが、スープカレーカムイの平日夜限定メニューを食べに伺いました。


この週は、野菜が盛り沢山なこちらのメニューでした。

カムイの限定メニューで肉系がメイン食材でない場合、
かなりの割合で肉系トッピングを筆頭にトッピングが充実します。つまり、
好きな肉を載せて、自分唯一のカレーを作れ!
というお店からのメッセージなのだと、私は勝手に解釈しています。

なので、肉追加してオーダー。

たっぷり野菜のエッグカレー+ビーフハンバーグ。
とろとろオムレツにハンバーグ。ベタですが十二分な破壊力のあるコンビです。

オムサイドから。

オムレツとハンバーグが旨いのは言わずもがなですが、
脇を固める野菜の旨さも忘れてはいけません。特にキャベツとカボチャが。。。いいんです!
そして、相変わらずスープが旨い。
入る食材が変わると、スープの味も少し変わるのがスープカレーのおもしろいところ。
だから、飽きないんでしょうね。
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07.17
Wed





常連


という単語を目にした時、どんな印象を持つでしょうか?

「普通の客とは違うサービスされるんじゃないの?」
「一見さんが入りにくい。」
「何にも言わなくても料理が出てくるんだろうなぁ。」
等々。

これらは印象はあながち間違っているとは言えません。
実際、私が日頃よく入り浸っている某チェーン系コーヒー屋なんかですと、
店員さんとアイコンタクトするだけで、商品が提供されるなんてこともザラだったりします。

ですが、そこはお客さんとお店側の信頼関係が成り立っているからこそであって、
それをその日ポッと行って、同じサービスを受けようというのは、無理という話です。
お店側もそのお客さんがどんな方か分からなければ、サービスしようがありませんからね。


。。
。。。

閑話休題。


で、今回連れて行っていただいたのは、
築地で美味しい穴子を食べさせてくる有名店「つきじ芳野」がオープンした新店でございます。

つきじ芳野 吉弥 食べログのページ

例によって例の如く、店頭写真はありません。。。orz すみません。。。


今回は、つきじ芳野の常連さんに幹事をしていただいての食事会。
幹事さんがお店にお願いして特別にご用意していただいたコースと聞けば、期待はいやが上にも高まります!


まずは、小鉢から。
DSCN0343.jpg
自家製ツナのサラダ風。
「自家製」のツナだそうで、普段食べているツナとは段違いの旨さ。
写真がブレているのは、お仕事上がり直前に厄介な出来事が舞い降りてしまい、それをやり過ごして、
全力でこちらに辿りついた直後だからなんです。。。orz 言い訳ですね。。。重ね重ね、すみません。。。


さぁ、旨いものを食べて、息も整ってきたところでお刺身が登場です。
DSCN0344.jpg
すんごく綺麗です。各自に寄ってみましょう。

DSCN0345.jpg
左がイワシ、右がカツオ。
イワシは今が旬だということで、脂がのってて最高!盛り付けもカワイイです。
カツオは身がピンッと立ってます。口に運ぶとむっちりした食感と旨味が。すげ~。

お隣は白身ゾーン。
DSCN0346.jpg
左がヒラメ、手前がコチ、右がイサキ。
3種類の白身を食べ比べたわけですが、それぞれ食感、味、香り全く違っていて、とっても楽しい!
どれもおいしくて、永遠に噛み続けていたい。そんな気持ちにさせられてしまう魅惑のゾーンでした。

お次は串もの。
DSCN0348.jpg
穴子と茄子の鳴門焼き。
私の写真では非常に分かりにくいですが、穴子と薄切りの茄子を巻いて串を打っているのです。
口に入れて噛みしめると、穴子の身の食感と茄子のしゃきっとした食感のコントラストが面白い。
茄子の香りもフワッとして、おいしいんです。七味と山椒をつけると異なった風味が加わってよし。

続いて、天麩羅の盛り合わせ~。
DSCN0350.jpg
手前左から、穴子、ピーマン、茄子、ニンジン。
穴子うめ~!!
そんなに穴子の天麩羅を食べた経験はありませんが、これが相当別格なものだってのは流石に分かります!!
何がどうとかでなくて、とにかく旨い。旨い。旨い。
3回言ってみました。旨いんで。

で、他にも思わぬ食材がいまして。横から。
DSCN0354.jpg
左から鯛、ヒラメ、シャコ。
鯛は旨味がギュッと詰まってて、すっごく濃厚。これも白身なんだよな~。
ヒラメは天麩羅にするとフワッとした食感がすごく良い。で、旨味もありますよ。
シャコがね。とんでもないヤツですよ。シャコ。旨味・香りが強烈で頭ボ~っとしちゃいました。旨すぎ。

ここらで小休止??のサラダ。
DSCN0359.jpg
穴子のサラダ。
なんですが、サラダの穴子ってくらい穴子が大量(笑)
穴子の合間に水菜やパプリカのシャキシャキした食感を感じる、そんな穴子。じゃなくてサラダ。

となると小休止の大本命。茶碗蒸し。
DSCN0360.jpg
穴子の茶碗蒸し。
出汁も穴子の骨からとったそう。
だから、卵、穴子しか使ってないことになります。シンプル。
ホッとする旨さです。

DSCN0361.jpg
せっかくなんで、ふるふるさせてみました。
穴子の焼き物の切り身がのってますよ。ホント穴子づくし。

さぁ、〆のご飯ものです。
DSCN0365.jpg
会天ばかし。
「ばかし」というのは、鰻の蒲焼を模して「化かし」だったような。うろ覚えですm(_ _)m
という予備知識が吹っ飛んだのは、コイツが旨すぎたから!
先程の天麩羅盛り合わせとは、料理が違うので揚げ方を変えてるんだそうです。抜かりなしです。

改めて見て、このコンビネーションは壮観ですね。
穴子の2大調理を1度で楽しめてしまうという。このメニューは単品で注文できますので、ぜひ。

最後は、〆にアイスをいただいて、本日はお開き。


。。
。。。


穴子以外の魚もおいしかったのですが、それより何より、
穴子って、こんなに旨かったのかと痛切に思い知らされた日でした。
加えて、お店の方のホスピタリティ溢れるサービスにも心癒されました。
お店の方々の接客が素晴らしいのもありますが、
常連である幹事さんの人柄と、普段如何にお店を大切にし、よいお付き合いをされているのかが分かります。

幹事のCさん、ご一緒した友人の皆さま、お店の方々、ありがとうございました。


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07.16
Tue





いつもフラッと行くことの多いこちらのお店。
今回も仕事上がりに何となく足が向いてしまいました。

カレーのアキンボ お店のHP

この時の週替わりは、随分前からちょこちょこ現れていたメニュー。
店主さんも1回は食べてみてほしいとのことだったので、このタイミングで注文。


鶏皮と人参のカレー。

甘しょっぱい、きんぴらゴボウのような味付けにスパイスが効いていて、
鶏皮の脂、ご飯と合わさると麻薬的な旨さです!

メニューにあったら、ぜひ1度食べてみて欲しい1品です。


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07.15
Mon





今日もまた6月某日のお話。

今度連れて行って下さい!
とお願いしていたお店で総勢6名の食事会を開催していただきました。
幹事は、先日築地を案内してくださったN先生です。
ということで、この日行ったお店はこちら。

わくい亭 食べログのページ

あ、相変わらず店頭の写真はありません!すみません!!


こちらのお店は、いわゆる居酒屋なのですが、
和洋中ジャンルが決まっている訳ではなく、その時の仕入れに応じたおいしい料理が食べられるのです。
で、今回6名で約20品も食べてしまいました。
料理はハズレ無くおいしかったので、その時の気分に応じて適当に注文しても
まず失敗することはないんじゃないかなと思えるほど。

この後は怒涛の料理写真連続コンボになるので、心の準備をお願いいたしますm(_ _)m


。。
。。。

READY GO!!

DSCN0319.jpg
1.本まぐろづけ。

DSCN0318.jpg
手前左 2.白いか刺。
手前右 3.真だこぶつ。
奥   4.あわび刺。

DSCN0320.jpg
5.はまぐり酒蒸し。

DSCN0321.jpg
6.かにサラダ。

DSCN0322.jpg
7.枝豆の冷製スープ。
個人的には1番おいしかったなぁ。もう2杯くらい飲みたかった。。。

DSCN0324.jpg
8.メンチカツ。
これは絶対頼んだ方がいいですよ。必食です。

DSCN0325.jpg
肉汁どば~っ。

DSCN0326.jpg
9.上さば塩焼き。

DSCN0327.jpg
10.鶏レバーパテ。

DSCN0330.jpg
11.岩もずく。
コリコリした歯ごたえ、磯の香り、最高です。
つけだれが天つゆっぽい味だったので、欲を言えば、ポン酢系のつけだれで食べたかった。

DSCN0328.jpg
12.ビーフカツ。

DSCN0333.jpg
13.新生姜と新ごぼうのかき揚げ。

DSCN0334.jpg
14.いかげそのさつま揚げ。
これも相当旨くて、生地の弾力と香りが特に良かった!


DSCN0335.jpg
15.いわしつみれポン酢。

DSCN0336.jpg
16.砂肝辛味炒め。

DSCN0337.jpg
17.地鶏の立田揚げ。

DSCN0338.jpg
18.ハチノストマトソース煮。
バゲットが足りません。。。残ったソースがたまりません。

DSCN0340.jpg
19.フルーツトマトバジル炒め。
こちらもバゲット足らない系です。バゲット1本ほしいくらい。

DSCN0341.jpg
20.カツサンド。
これだけ食べてても、旨いと思える旨さ。


本当にどれを食べても旨かった。
メニューも固定ではないようなので、また行ってみたいところです。

幹事のN先生、ご一緒していただいた皆さま、お店の方々、ありがとうございました。



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07.14
Sun




明日以降もカレー以外のお話が続きますが、ここらで一休み。
カレーのお話です。



6月某日。
森下の居酒屋に日曜限定のカレーランチを食べに行ってきました。

DSCN0304.jpg

上亀 食べログのページ

開店10分前くらいに着いたのですが、既に10人近い列になっていました。
ここ1カ月で随分並ぶようになったようです。


開店後、中へ。メニューを見てみます。
DSCN0305.jpg
深川インド定食にすれば、一番上の豆と野菜のカレーは付いてくるようなので、実質4択です。
お店の方に伺うと、プラス料金でもう1品カレーを追加できますということなので、迷わず追加。
(+¥300か+¥400だったような。すみません。失念しました。。。)

待つこと8分ほどでカレーが到着。
DSCN0306.jpg
深川インド定食。

DSCN0309.jpg
ご飯の上には、プーリーという全粒粉の揚げパンがついてます。
これがすごく旨い!!あまりの旨さにカレーをつけずにそのまま全部食べてしまいました。。。

DSCN0310.jpg
あさりのカレーは、あさりの出汁とココナッツが効いてます。旨い。

DSCN0311.jpg
豆と野菜のカレーは茄子、ニンジン、オクラが入って、豆のほっこりしたおいしさがいいです。

DSCN0312.jpg
追加で頼んだ魚のカレー、この日はイワシのつみれのカレーでした。
とにかくイワシのつみれがおいしくて、こちらのカレーもココナッツが入ったカレーでしたが、
あさりのカレーとは味わいが異なっていて、とてもおもしろい。
つみれに入っている生姜とかの香りや味がいいのかも。

DSCN0313_1.jpg
ご飯にのせてみました。
あぁ、旨そう。。。

DSCN0315_1.jpg
カレー、いいですね。


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07.13
Sat





前回の続き。築地後編です。

喫茶店で休憩した後、魚を食べようということで向かったのがこちら。



河岸頭 お店のHP


店内で待っていると、店主さんが見せてくださいました。

すっぽんです!

よく見てみると、かわいい目をしてます(笑)
こうして間近で見る機会は中々ありません。
もちろん、食材として仕入れたものですから、
捌かれた後、おいしいスープ等になるのでしょう。


そんなこんなでお待ちかねのお魚、到着です。

刺身盛り。
真ん中がメジマグロ。
その左隣から右へ、カツオ、ハタ、アジ、キンメ炙り、スズキ、カマス炙り。


後ろから。
写真の一番手前が松川カレイ、イワシ酢〆、キンキ炙リ。

どのお刺身も旨味があり、香りのよいもので絶品でした。
あえて1品ベストを挙げろと言われると。。。う~ん、難しい。。。

炙り3種はそれぞれ脂がのって、香ばしくとろけてたし、
イワシ酢〆は程良い〆加減。カツオもむっちりして旨いし、
アジは旬な上に今年は当たり年だとか。すんごく旨かったなぁ。
松川カレイ、ハタ、スズキはそれぞれ歯触りが違っていて、
白身特有の旨味がしっかりあって、これまた旨い。
メジマグロもなぁ、脂のってて最高!

やっぱり、決められませんorz


この日は、ご一緒していただいたN先生を始め、数人の常連さんがいらっしゃったことも
こんな素晴らしい刺身盛りにありつけたことと無関係ではないでしょう。
おそらく通常のランチでは、お目にかかれないないはず。

店主さんから、食後のデザートにと海ブドウを。

プチプチした食感が心地いいです。



本当に楽し旨しな築地でした。
ご一緒していただいたN先生、お店で合流した友人、お店の常連の皆様、お店の方々、
ありがとうございましたm(__)m
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07.11
Thu




大阪カレー屋巡りが終わりまして、ひとまずほっとしています。
今日から数日間カレー以外の料理をご紹介しようと思います。

どうぞ、お付きあいください。


。。
。。。

6月のとある日、築地に詳しいN先生の案内で行って参りましたよ、築地に。
活気溢れる場内を進んでいくと、お目当てのお店に到着。



八千代

こちらのお店、実はトンカツ屋なのですが、フライが特においしいお店とのこと。
今回のターゲットは、今が旬の鯵を使ったアジフライなのです。

では、中に入ってメニューを見てみましょう。

壁ぎっしりにメニューが貼られています!
左端に目当てのアジフライを含んだ組合せがあります。
どうやらフライの組合せによって、価格が変わってくるようで目移りしてしまいます。

その中にこんな1品がありました。

鮎の唐揚げなんて食べたことありません。
これは是非、たのんでおきたいところです。

注文も済んで、待っていると、

定食のおしんこが。

続いて、ご飯とみそ汁。

ご飯にカレーを掛けてもらいました。
追加料金¥100なので、お得です!
全く期待していなかっただけに、カレーが意外に旨い。

さてさて、真打のフライが登場!

車海老・ハモ・あじフライ定食+ホタテ。¥1,600+¥500。
海老はプリップリ。ホタテは中がレアで肉厚で甘い。ハモは身に弾力があって、白身の旨味と脂が旨い。

ご一緒したN先生が注文したあじ・ハモのフライの方が、
アジフライの存在感があったので、写真を撮らせて頂きました。
fc2_2013-07-10_14-01-38-103.jpg
アジフライがデカイ!!
肉厚でジューシー。そのままで良し、ソースつけても良し。となりのタルタルでも旨い。
幸せです。。。

こちらも一緒に注文して、N先生とシェアしました。

あゆの唐揚げ。¥800。
はらわたのほろ苦さ、カリッカリに揚がった香ばしさが良いです。ビールが合いますよ。

大満足


この後、ちょっと休憩をしに喫茶店へ行きました。


和んだ~。
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07.08
Mon




大阪カレー屋巡り5軒目。最後のお店です。

この時、時刻16時過ぎ。
先程食べたカレーの余韻も冷めやらぬまま、次のお店を目指しました。


首都圏でもそんなに多くないスープカレーのお店ですが、
関西でもやはり多くない、というよりむしろほとんど無い状況。
それでも数年前にマジックスパイスが出店したことにより、いくらか知名度が増したようです。
そんな中、長年営業しているスープカレー屋がこちら。

キッチンはるにれ 食べログのページ


カフェみたいな外観です。



メニューはこちら。



ポーク角煮 辛さ3番 ライス小。¥900。
あっさりスープで、この時のコンディションにピッタリ(笑)で、旨いです。沁みますね~。
スープカレーをよく召し上がる方なら、トロミのないらっきょをイメージしてもらえるとよいかと。



野菜がたっぷり。
ピーマン・ベビーコーン・ニンジン・キャベツ・なす・ジャガイモ・ブロッコリー・インゲン豆・エリンギ。

カレーを食べながら、お店の方とお話させていただきました。
もともと札幌で食べたスープカレーが好きで自作するようになったとのこと。
新宿の某カレー屋店主さんがたまに食べに来て、色々アドバイスくれるとか。
『よろしく言っておいてね~。』とお願いされました(笑)



2日間でカレー7食。よく食べたな~。
また、関西にきたら色々食べに行ってみようと思います。



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07.07
Sun




そろそろ終わりに近づいてきました、大阪カレー屋巡りは4軒目。

この時、時刻は15時過ぎ。
他のお店の営業時間との兼ね合いで、こちらに伺うのをこの時間にせざるを得なかったのです。
ただ、この日ハシゴ3軒目で、2軒目を食べ終えてから2時間強空けているのですが、
お腹が空いているという訳ではなく、あっさりしたお茶漬けなら食べたいというような状態でした。

そんなこんなで訪れたお店はこちら。

Bumblebee バンブルビー お店のHP





事前に予習したところ、ここのカレーはスパイスガッツリしたものだということで、
かなり興味があったものの、この時点での胃袋の状態を鑑みて、少しビビっていたことは否めません。

恐る恐る、扉を開けて中に入り、カウンター席に。

メニューを見てみましょう。

いざ入店してメニューをみるとテンション上がってきます(笑)
次にいつ来れるか分からないこともあり、色々食べてみたいところです。となると、3色系かな。


。。
。。。

待つこと7分ほどでカレーが到着しました。

Spジビエ三兄弟版三色カリー。¥1,400。
写真の手前左側が山羊、奥ラムレバー、手前右側が馬です。
山羊は独特の臭みがありますが強烈なスパイスでマスキングされており、肉はトロトロで旨味たっぷり。
ラムレバーも特有の臭みがありますが、それが旨い。
若干レバーに火が入り過ぎていて、ボソッとした食感だったのが少し気になりましたが、
スプーンで細かくほぐして、よく混ぜて食べるとレバーの旨味がよく味わえました。
馬はかなり細かく挽かれたキーマだったので、ほぼカレーと同化しており、肉の食感は感じませんでしたが、
カレーとしては旨味たっぷりで美味しく頂けました。クセや独特の臭いはありませんでしたよ。

カレー自体は相当な量のロースト強めのスパイスと玉ねぎが使われているんでしょうか。
メイン食材、玉ねぎ、スパイスの旨味が混然一体となり、辛味も比較的強めで身体の奥から熱くなってきます!

それにしてもヴィジュアルがスゴイ。
カレーは、ほぼ黒一色。食用花とピクルスが彩りが映えますね。


カレー単体としても大満足。
ハシゴ3軒目でお腹もかなり一杯。
さぁ、次で打ち止め。


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07.06
Sat





まだまだ続きます、大阪カレー屋巡りは3軒目。

次のお店はこちら。

Columia 8 コロンビア エイト お店のHP

雑居ビルの2階にこちらの看板が。
カレーと酒とのことですので、おそらくバースタイルでしょう。

入口の階段前にはこんな看板があって、分かりやすい。




この時、時刻は午前11時。
この日の1軒目でしたから、まだ胃袋を温存しておきたい。。。
(とかいいつつ、ホテルの朝食を少し食べてしまった。。。阿呆です。)
ということで、お酒は無しで、カレーのみとしました。
ただ、こちらのお店を楽しみにしていた為、前日の予習を基にメニューを見ずに注文。
結果、店内メニューの写真を撮り忘れるという失態。。。
注文後は店主さんのカレーを作る所作を見ながら、ぼ~っとしてました。
(カレー食いてーとか考えてたかもしれません。何にも覚えてないっす。。。)
と、そんな感じで待っているというかぼ~っとしていると、カレー到着。

店主さん 『お待たせいたしました。』
カレー沙汰『写真撮ってもいいですか?』
店主さん 『なるだけ男前に撮ったってください!』


こういうのサラッと言えちゃうのは、イケメンだからですか?浪速の商人だからですか?

ささやかな疑問はさておき、件の男前がこちら。

ミックスカレー キーマと野菜。¥1,000。
カレーはシャバシャバ。出汁はそんなに強くないです。
野菜は、ひよこ豆・だいこん・にんじん・かぼちゃ・いんげん・玉ねぎ。茄子の薄切りもあったような気が?
ドライハーブ、粗びきのミックススパイス、粗びきブラックペッパーがガッツリと。
さながらスパイスを食べるカレーといったところでしょうか。
サクサクスプーンが進みます。お茶漬けみたいなノリで食べられて旨いです。
連食1軒目に最適(笑)

ししとう左下辺りに、温玉が潜んでおります。割ってみましょう。

艶かしいヴィジュアルです(笑)


セットで付いてきたマンゴージュース。
甘味で口の中がリセット。


東京には無い味のカレー屋です。あえて、近いというなら私感ですが、五反田うどんかな。
こちらのお店もまた来てみたいです。
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07.05
Fri





さて、大阪カレー屋巡り2軒目、行ってみよう!

と、勇んできたこちらのお店。
友人と待ち合わせして、2人で行く予定だったのですが、
事態が二転三転してしまい、ラストオーダーに間に合わず。次の日に再訪しました。



Ghar ガル 食べログのお店TOP

こちらのお店、SPICE BAR NICO の女将さんにオススメされまして。
女将の先輩がやっていらっしゃるということで、期待は高まるばかりです。



6月のカレー、サンバルか。。。
すんごく惹かれます。。。

で、

メニューはこちら。

どれも食べたい。。。
が、胃の限界もある。。。
迷う。
迷う。

おねえさん『ご注文をお伺いいたします。』
カレー沙汰『もう少し考えさせて下さいm(_ _)m』


。。
。。。

と、悩みに悩んで注文したのがこちら。

ベジラムキーマ。
ヴィジュアルいいですよね。
最終的に作っているところを見て、決めました!


ベジ部分はパプリカ、玉ねぎ、なす、ズッキーニのポリヤル。な味付け。
ココナッツの甘い香りと野菜の甘味がよいですよ。
その上には、ダイストマト、シソ、茹でたオクラが乗っかっちゃってます。
で、それらの野菜を支えるのがラムキーマ。どっしりしてます。スパイスが結構効いてます。
キーマのみで食べてみると確かにおいしいものの食べ続けるうちに、
「脂の旨味<脂のくどさ」になりそうかななんて思っちゃいそうなところですが、
ベジ部分と混ぜて食べると、ウマい具合にココナッツの香りで脂のくどさがマスキングされるんです。
すると、旨味が浮き上がってくるんですね!
思わず、『これは計算された配合ですね。』と言いたくなるような。もちろん独りごとで言いましたけどね。
これ、ホント旨いです!!


ちょっとした惣菜もココナッツとマスタードシードが効いていて、ほっとするおいしさ。


でもな~、せっかくだ・か・ら

茄子と冬瓜のサンバル。


結局、2品頼んじゃいました~。
(写真ブレてますね。ごめんなさい。)

質感はドロッとしてます。
豆たっぷり、ほうれん草も入ってて、ちょっと辛め。
茄子はジュワッとジューシーで、冬瓜はしっかり歯ごたえが残ってて食べ応えあり!
それより何より、こちらのかなり固めに炊かれたご飯にこのサンバルが合う合う合う!!!
粘りの少ない品種なのか、炊き方の問題なのかは定かではありませんが、
適切に調理された日本米なら、ミールスの中央にいてもいいんじゃないかなと思えた瞬間でした。


しっかり2品堪能し満足したのですが、
『他のカレーも食べたかったな。。。』
と後ろ髪をひかれる思いで、お店を後にしたのでした。


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07.04
Thu




今回から数回、

大阪カレー屋巡り

をお送りいたします。

という訳でまず1軒目。


大阪市営地下鉄谷町線谷町六丁目駅から歩いて5分ほどのところ。
(写真と逆の入り口なら、もう少し近いはずです。)
からほり商店街という、下町情緒溢れた商店街が。
そして、しばらく続く上り坂。
(写真と逆の入り口なら、少し下って着いちゃいます。)

その先にあるこちらのお店が、大阪カレー屋巡り1軒目。




旧ヤム邸 お店のHP

以前、「キーマカレー」で調べ物をしていた際に見つけて以来、
大阪に行く機会があれば、必ず行きたいと思っていたお店なのです。

日替わりのメニューをチェック。

この日はキーマカレーが3種類あるようで、楽しみです!


。。
。。。

と待つこと10分弱で、カレーが到着!

左:蓮根のクミン炒めのせ ひじきのキーマ。
右:ごろっとチキンのスパイシーキーマ。
ご飯は玄米orジャスミンライスから選択。ここはジャスミンライスでしょう!
スパイシーキーマはおから?豆腐?ような食材が入っており、まろやかなお味。
香りはスターアニスが効いてました。
ひじきのキーマはスパイスの他にネギ、山椒も効いていて、結構ガツンとスパイシー。
どちらのカレーも後引く旨さで、スプーンが止まりませ~ん。

脇役たちも抜かり無し。

左:玉ねぎとニンジンの甘酢のピクルス。
右:冬瓜と鶏肉を炊いたもの。


左:ひじきの煮物。
右:ヨーグルトとフルーツ。

いや~、定食として完成されていました。
他のカレーも食べてみたいな~。


。。
。。。
。。。。
。。。。。
。。。。。。

というわけで、夜も来ちゃいました(笑)
ですが、この後に予定があったので、夜の部開店狙い。
続々お客さんが来て、あっという間に1階満席。

さてさて、夜のメニューを見てみましょう。

羊がいらっしゃいますネ。これは確定(笑)
あと1つをどうするか。。。


。。
。。。

1回転目だったからか、5分弱でカレー到着!

見た目いいです!すごくいい!!
では、各サイドに寄ってみましょう。

まず右から。

トマトと香味野菜で煮込んだ子羊のカレー。
お肉トロトロ。少し辛味の効いたハヤシソースのような。
微かに羊の香りがあり、旨いんです。これは鉄板のヤツですよ!!

お次は左サイド。

ゴロゴロチキンが入ったほうれん草キーマ。
バジルとかタイムのようなハーブ系の香りがビシビシキテます。ジェノベーゼ+α的風味。
ほうれん草はそこまで主張していませんが、全体の底上げをしているんだろうな。旨いから、きっとそう!

あ、ちなみに脇役のお惣菜は、ポテサラと大根の煮物でした。




次回いつ来れるか分かりませんが、その日が今からとても楽しみ。





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07.03
Wed
先日、友人の結婚式に招待していただいたので、約2年ぶりに大阪へ行ってきました。


普段、東京でも目にする駅名ですが、読み方が少し違ったり。


いつもいる東京とは違う空気を感じながら、大阪の街を歩いてみました。


もちろん、カレーを食べる為に。
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07.02
Tue



この日は強い雨が降っては止みが夕方くらいまで続いていました。
こんな日は大人しく家へ帰って。。。と考えていたところ、

『鯛のカレーを夜やるよ。』

という情報を聞き付けて、行ってきたこちらのお店。

カレーのアキンボ お店のHP


夜なので、前菜3点+カレー1皿のセット。。
ただし、今回はカレーのメイン食材が鯛なので、いつもの価格に+¥100で¥1,400。


前菜3点。左から、レンコンのオイル漬け、そら豆のペースト、ピクルス( パプリカ・ズッキーニ・茗荷 )。
このペースト、すんごく旨かった。またやってほしい。。。

おまちかねのカレー。

1日限定の鯛のカレー。
ご主人は試作で何度か食べていたけれど、調理の手間が他の週替わりカレーよりもかかる為、
雨で暇そうなこの日に1日限定でだしてみましたとのこと。
鯛の旨味がカレーに溶け出していて、ご飯が進みますね~。



自家製プリン。¥300。
程良い甘味、少し固めで旨いです。


帰る頃には雨もやんでいました。


ちなみに後で伺ったところ、私が帰った後、激混みで全然暇じゃなかったとのこと。
何事も見込み通りにはいかないものです(笑)
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