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06.12
Wed



私、未だ真に旨いカツカレーにであったことがありません。

カツカレー自体嫌いではなく、むしろ好きな方です。
ココイチに行ったら、カツは積極的にのせます!
あの汎用性の高いカレールーとの組合せは、ベストではないにしろベターではあるはず。
ですが、絶対的な存在を誇るカツカレーとは未だ出会えていません。

そんなわけで、この日はその可能性を探る為、友人2人とこちらのお店に来ました。


デリー銀座店 お店のHP


例によって、例の如く、店頭の写真を撮り忘れ。。。

気を取り直して、店内へ。
通していただいた席でメニューを見てみます。
実は、今回お目当てのマンスリーメニューがありまして、こちら。

詳しくは説明書きを(笑)

そして、もう一つのお目当てはこちら。

羊のカツなのです。

洋食的なカレーではありきたりなメニューであるカツカレーも
本格インド料理のカレーでカツカレーなんてきいたことがありません。
それを、こちらのお店の6月マンスリーメニューで実現しちゃいました。
なかなか食べられないカレーなのではと期待してしまいますよ。


ですが、まずはつまみとして、こちら。

カバーブプラータ。
手前から、チキンマラーイカバーブ、マトンティッカ、ラムシークカバブ。
3品ともジューシーで旨い。特にマトンティッカが旨かったなぁ。

こちらは付属の3種類のソース。

左から、グリーンチリ、トマト、チリソース。
やはりグリーンチリは辛かったけれど、マトンティッカとは抜群の相性ですね。


そうこうしている間に、カレーが運ばれてきました!

ポークビンダルー。
このお店のポークビンダルーは、酸味・辛味が控えめで、その分旨味が強く食べやすい味。


そして、真打登場。

ラムチョップカツレツ。
程良いラムの香りがたまらんです。
ベタに旨いですね。


もう一品、カレーを頼んでみました。

ベンガルカレー。
スープカレーみたいです。トマトと魚介の出汁が効いているカレーで、ご飯によく合います。

こやつらをライスにオン!

あんまりおいしそうじゃないビジュアルに。。。
この辺のスキルはゆっくり磨いていこう。そうしよう。

実際、究極のカツカレーではなかったけれど、旨かったのでよし!
ここのカツカレーは旨いぞというのがあれば、いつでも挑戦待ってます。

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06.11
Tue



この日は以前こちらのお店に一緒に来た方々とその際の話で盛り上がった方々、総勢6名で来ました。


サンサール小岩店 お店のHP


この日は電車遅延など諸々で集合がバラバラだったので、つまみ的なものを頼んでゆるりと始まりました。



バダム・ラ・バトマス・サンデコ。
ピーナッツ、大豆をにんにく、生姜、トマト、パクチー、スパイスで和えたもの。
これスゴいです。ビールがすすむヤツですよ。止まりませんよ~。


この辺りで全員揃い、続々注文したメニューが運ばれてきます。



チャタモリ。ネパール式の米粉ピザ。
見た目通りのおいしさです。


ラッサムスープ。
南インド料理店のものよりも豆の味が優しい。しみじみ~。


モモ。ネパール版小籠包。
羊肉の旨味と香り、もっちりした皮、それにこのオレンジ色のソースが相まって、旨し。



ツォエラ。鶏肉のスパイシーな和え物。
ベタに旨い~。


ウォー。
豆で作ったネパール版のお好み焼き。
ソースがスパイシーで、これもビールによく合いますよ。


マサラカジュ。カシューナッツのスパイシーフライ。
衣はほんのりスパイスを感じる程度で、サクサク。すんごく旨い。これもビールでしょうね

本日のアチャールも注文したのですが、写真を撮り忘れてしまいました。。。



チキンチリ。
見た目通りのおいしさ。



たまごのカレー。
結構甘めの味付け。不思議な旨さでした。



チャパティ。
粉の味がストレートに伝わります。そのまま食べても旨い。



ダルバート。定食みたいなもの。
1人で行くときは、これだけで大満足。



角度を変えて、ダル。豆のスープ。



左はアチャール、右はきのこのカレー。
旨いですよ。



パロタ。
デニッシュ生地のよう。カレーをつけて食べてもおいしいですが、そのままでも十分。



バターチキン。
甘味、濃厚さ共に程良い。



ナーン。
親切に6等分していただきました。



マトンカレー。
スパイス感は程々で、すこしトマトっぽさがあり、羊の香りは弱め。
肉はトロトロホロホロ。ビーフシチューのような。



デザートは、クルフィーとグラブジャムーン。
数多のインド料理屋で出てくるものとは違い、激烈な甘さはありません。
程良い甘さで、この後2回おかわりしてしまいました。



マトンビリヤニ。
先程のマトンカレーを使っているようで、やさしい味付け。
お米は長粒種でなく、日本米かな。パエリアっぽい食感でこれはこれでおいしかったですよ。

実はこの後、モモを1皿頼んでフィニッシュ。
何を頼んでもハズレなくて、素晴らしいお店です。

この日は、おしゃべりに夢中であまり写真をちゃんと撮っていませんでした。。。反省です。。。

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06.10
Mon



この日はとあるインド料理屋が縁でお会いした方々とベンガル料理の食事会です。

ベンガル料理は、インドのベンガル地方やバングラディシュで食べられている料理ですが、
専門に扱うお店となると、都内でもそんなに多くはないのでしょうか。

そんな中、カレーマニアの方々から絶大なる支持を受けているベンガル料理のお店がこちら。

Puja プージャー お店のHP

以前1人で来て1人用セットを食べたのですが、魚のカレーが3種類提供され、どれもご飯に合うおいしいカレーでした。
今回は総勢6名とあって皆、あれもこれも食べる気マンマンです(笑)
アラカルトで片っ端から頼んでいきましたよ~。
ベンガル語のメニュー名は混同してよく分からなくなったものもあるので、その辺りは日本語で。


魚の頭のドライカレー。ベンガル語名は忘れました。魚はクロダイ。
これはその日にお店で魚の頭があれば、作って頂けるメニューだそうです。
魚の出汁が米に染み込んでいて、非常においしい。スタートから期待が高まりますよ。


マチェル・ショルシェ・ジャール。魚のマスタードカレー。
これは記憶が怪しい。。。結構マスタードが効いてました。


ドネ・トマト・ムルギー。トマトの香菜、トマト香味。
ベタですが、旨い。


コシャ・マングショ。じっくりていねいに仕上げたセミドライタイプのマトンカレー。
マトンカレーは安定の旨さです。羊の香りも程よくあり、大満足。


バスモティ・ライス。
付いてるチャトニがすごく甘かったのですが、意外とカレーに合いました。


キーマ・ググニ。羊ひき肉と乾燥えんどう豆のカレー。
そこまで羊を感じさせませんが、豆との相性よしです。


マチェル・トマト・ジャール。魚のスパイシートマトカレー。
ちょっと記憶があいまい。。。おいしかったけど。


パパ・チングリ。天使のえびのマスタードソース、バナナの葉包み蒸し。前日までに要予約。
マスタードの香りが強烈ですが、海老の旨味と非常にマッチしてます。
1人1尾ずつ注文していましたが、もう2尾くらい食べたかったなぁ~。


マチェル・トーク・ジャール。魚のタマリンド、マスタード。
こいつもかなり記憶があいまい。。。おいしかったんだけどね。


パロング・チングリ。ほうれん草とえびのマスタード炒め。
これは見た目で分かる。絶対旨い。で、やっぱり旨かった。


チングリ・マライ。えびのココナッツカレー。
ココナッツの甘い香りと海老は相性抜群でした。


チングリ・カリア。えびのカレー。
トマトベースのカレー。パスタでもおいしいんじゃないでしょうか。


ドイ・マーチ。魚のヨーグルト煮。
ちょっと酸味のあるサバの白味噌煮的な味わい。魚もふっくら脂がのっておいしかった。
私的に今日1番、おいしかった!バスマティライスが捗る捗る。。。

最後にデザートをみんなで少しずつシェアしました。
少し珍しいものでしたが、味はおいしく、インドのデザートにしてはちょうど良い甘さでした。

色々頼み過ぎて、怒涛のカレーラッシュでしたが、ハズレなくおいしかったですね。
それにしても、魚と米の組合せは日本人にとって欠かせないものだと再認識した1日でした。
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06.09
Sun



昨日も訪れたこちらの店。

華麗なるカレー お店のHP
fc2_2013-06-07_22-12-48-071.jpg

『おまえ、週に何回行ってんだ?』

と、おっしゃるのを承知で記事にしました。
今日は是が非でも記事にしなければならないのです。
そう、新たな趣味玉がドロップされたからです。

注)趣味玉:マスターが趣味で作る限定カレー。


ということで、入店するや否や、趣味玉を注文しました!
で、登場!!

夏野菜キーマ。¥1,200。

上からも。


普段仕入れている八百屋さんで偶然見かけたベビーコーンにインスパイアされて、急遽仕込んだそう。
ビジュアル、良過ぎですよね。
この日は梅雨にもかかわらず、カンカン照りのいい天気だったもので、夏気分がかなりアップしました。
味は、普段のキーマよりも酸味・辛味が少し強めで野菜と一緒に食べるとその甘味や旨味が引き立つ仕上げになっていて、大変おいしくいただきました~。
野菜は茄子、獅子唐、オクラ、ズッキーニ(黄・緑)、プチトマト、生のベビーコーン。
特に、生のベビーコーンは是非一度食べてみてほしい逸品です。

ベビーコーンがあれば、やるかもとのことでした。これからも要チェックです。

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06.08
Sat



おつまみ。

何とも甘美な響きです。
今日は気の利いたおつまみを食べる為、また、こちらのお店にやってきました。

華麗なるカレー お店のHP
fc2_2013-06-07_22-12-48-071.jpg

こちらのマスターは、カレーだけでなく、酒に合わせたおつまみまでメニューに入れているのです。
お酒は日本酒を注文し、おつまみはこちら。

おまかせのおつまみ3点盛り。¥700。
頼んだお酒に合わせて、マスターがおつまみを見繕ってくれます。
いや~、どれも旨そうですね~。
それでは、各品をクローズアップ。


まずはこちら。

駿河湾桜海老の薄焼き玉子。
海老の香りと食感が良く、千切りの昆布の旨味、コリコリした歯触り共にたまりません。


そのお隣。

焼いたズッキーニ。おそらく自家製パンチェッタがのせてあります。
ズッキーニがジューシーでパンチェッタの塩気で甘味が引き立ちます。


最後にこちら。

酒盗とクリームチーズ。このお店では、「ラブファントム」とよばれています。
酒盗とクリームチーズ、それに日本酒の組み合わせはよくある黄金パターンだそうですが、
こちらで合わせる酒が英勲という非常に相性の良い酒で、
鼻を抜ける香りと膨らむ甘味と旨味がもう何とも言えないおいしさなのです。

ちなみにこちらのマスターが以前この組み合わせの話をしていたときに
流れていたBGMがB´zのラブファントムだったから、このネーミングとのこと。
今日はたまたま入店したときからB´zが流れていたのですが、
つまみが配膳されたタイミングでBGMがラブファントムに!
マスターの粋な演出です。ありがとうございましたm(_ _)m


で、最後にカレーを食べます。

あいがけカレー(中)チキン&キーマ。
今日のチキンはいつにもましておいしい。キーマも相変わらず安定の旨さです。


いつもおいしいカレーをありがとうございます。
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06.07
Fri



刑事ドラマでベテラン刑事が捜査に行き詰まったときの一杯や事件が解決しての一杯は、
はぐれ刑事純情派の安浦さんしかり、相棒の右京さんしかり、
大概美人女将のいる小料理屋と相場は決まっています。

私も日々のあれこれに悩んだりしたときに行けるような、
こういった女将のいるお店を行きつけにしたいと思っているのですが、
自分の好きな「おいしいカレー」が食べられること

ある種の憧れを持つ「女将のいる飲食店」という空間
が両立する場所はなかなか見当たらないのが現状です。



そんな折りに、以前原宿でThe good curry shop というお店をやっておられた
カレーアイドルこと玉井さんが森下でバースタイルのスパイス料理店を開店する、
しかも「女将」がいるという情報を得て、さっそく行って参りました。


Spice Bar Nico

店頭の画像は撮り忘れてしまいました。。。
が、緑色の壁が印象的な建物で、こちらのお店以外にも2Fにバーが入っていたり。
地元では知られたスポットなのではないでしょうか。

今回は某華麗なるカレー屋でたまたまお会いした友人とこちらのお店の話が上がり、
ではご一緒しましょうということになって、今日に至ります。
平日は夜のみ営業で、カウンターのみのバースタイル。
土日はランチもやっており、素敵なカレーアイドルミールスが食べられますよ。


ということで、まずは飲み物から。
(全体的に写真がブレてるor暗いです。すみません!)

私はダージリンクーラー、友人はパクチービール。
どちらも爽やかな飲み口で、すいすいイケます。

フードは個別にも注文できるようですが、
 ・おまかせカレーアイドルコース ¥2,500
 ・おまかせカレー女将コース   ¥3,000
とあります。お薦めは女将コース。
であれば、もちろん、おまかせカレー女将コースいっちゃいましょう。

まずは前菜系。

パプリカとセロリのアチャール。
味付け・香りが程よく、食感がしっとりでちょっと歯応えあって。良い。


レバーの冷製。
レバーのコッテリ感と相まって、形を残しながらもペーストのようなネットリ感もあり。これまた良し。


砂肝のコンフィ。
こちらのメニューは某人気店でも食べたことのある方もいるのではないでしょうか。
元々女将のレシピでお出ししていたとのことで、コピーちゃうで(笑)とのこと。
例えるなら、オアシスの名曲「Don't look back in anger」をノエルがソロのライブで演るようなものですね。
(そう言ってみたかっただけなので、気にせずに。昔、ちょっと聞いてただけですから。)
もちろん旨いです。皆さん、ご存じですね。



ひよこ豆サラダ。
ブラックソルトの硫黄の香りがします。チャートマサラ?チャットマサラ?どっちが正しいのか、どっちも正しくないか忘れてしまいましたが、それを使っているのか使ってないのか。どっちなんでしょう。まあいいや。ひよこ豆がホコホコして野菜シャキシャキでおいしいです。


ここからは、タンドールの焼き物です。

タンドーリチキン、ガーリックチキン。
ジューシーに焼き上がっていて、旨い。ミントチャトニ?チャツネ?をつけても旨いのは言わずもがな。

グラスが空になったので、もう1杯注文しました。

ラムチャイ。
ダークラムのアイスチャイ割。甘さは控えめで洋酒の効いたスイーツみたい。旨すぎ~。

まだまだ焼き物続きます。

タンドーリラム。
これもジューシーで旨い。ジューシーしか言うことないのかと言われてもジューシー
と言わざるを得ないくらいジューシー。


タンドーリジンガ(えびちゃん)。
プリップリでした。それにしても、これって何を塗ってから焼いてるのかな?
海老の甘味と旨味がすごく引き立っていて、とてもおいしかった~。


ゴルゴンゾーラクルチャ。 
はちみつがけイチジク入り。この組合せは悪魔のコンビネーションだ!
甘→塩→甘→塩→…ループをエンドレスでやっちゃうといくらでもイケてしまう。
その上、ドライのいちじくが入ってて、プチプチ食感も良い~。
これはまた食べたいなぁ~!


ではでは、そろそろ締めにカレーを。
女将コースでは2種類カレーを選べるようです。
が、友人がお腹MAX近いということで、ご飯1人分でカレー4種をお願いしました。
すると、こんな感じで提供!

左からラッサム、茄子と茗荷のサンバル、ブラックペッパルチキン、
そして、深川に吹きぬけるゴアの風 ポークビンダルー。

これ、反対側から見てみると。。。

(笑)
ご飯が笑ってる~。
女将の粋な計らいで、旨いカレーが余計に旨くなります。
トロリ辛旨濃厚ラッサム、
多種の食材の香りが豊かで優しい味のサンバル、
黒胡椒香るキャッチーな旨い鶏カレーブラックペッパルチキン、
超絶妙酸っぱ辛で豚バラの甘味が引き立つポークビンダルー。
どれもこれも本当に旨い!!

これでおしまい。
お酒2杯と女将コース計11品(カレーは2品でカウント)で、¥4,250でした。
お得すぎですよ、これ(笑)



なんだろうなぁ、「女将」というのは、
日常の中の非日常とでも言いますか、会えるけれど手の届かない存在と言うか。
まぁ、「アイドル」とよく似た存在なのかな。
きっと、アイドルにほろ苦い人生のスパイスを効かせると女将になるのかも知れませんね。

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06.06
Thu



この日訪れたお店、このブログを始める2日前にも友人と伺ってまして、
おいしくボリュームのあるおまかせコースが評判のラーメン&餃子のお店とのこと。
しかし、自分の準備不足もあり、最後の最後でお腹が一杯になってしまい、何とも心残りがありました。
(準備=ウォーミングアップが足らない状態、すなわち空きっ腹で伺ってしまったのです。)
もう学生の頃のように『どんな量でも持ってこい!』とはいきませんね。


さあ、お店に到着です。

宝家


門前仲町の駅から徒歩3、4分の所にあり、下町の定食屋的佇まいです。
この日は早めの時間に集合した為、まだ店内に他の客はおらず、入口からすんなり真ん中のテーブルまで移動できましたが、
すでに他の組が始まっている場合は、なんと左側の厨房を通って奥の席まで通してくれます。
再戦の機会を与えてくれた友人たちは程なく到着。
それでは、始めましょう!


ということで、最初の1品目。

キンキの煮付け。


。。
。。。


はい。1品目はキンキの煮付けです。
そうなんです。1品目に魚の煮付けなのです。
で、大きなお皿には大振りなキンキが2尾いらっしゃいます。
さっそく、いただきました。脂がのって旨い。
あったかい銀シャリが欲しくなりますが、ここは我慢です。
この序盤で炭水化物を摂取してしまうと、終盤まで持ちませんから。
脇にはプルプルした肝が。これまた旨い!
この日ご一緒していただいたお2人がおっしゃるには、築地のとあるおいしいお店でこのクラスの煮付けを頼んだら、1尾で¥3,000くらいするのではとのこと。それが2尾ですから、こちらのお店の凄さが伺い知れます。
実は『(前回と日を空けずに予約してくれたからキンキを)奮発しといたよ!』というお店のおじちゃん・おばちゃんの粋な対応。お店、友人共に感謝ですm(_ _)m
前回は銀ダラの煮付けで、こちらも絶品でした。

続きまして、2品目。

お刺身盛り合わせ。


。。
。。。

ラーメン&餃子のおいしいお店の2品目がお刺身です。
これまた1切れが大振りで、すごいボリューム。食べごたえあります。


お刺身が食べ終わる頃に、3品目が到着。

焼餃子。

やっとのことで、お店のイメージにマッチした品が登場です。
例にもれず、餃子1個が大きく(冷凍餃子なら2個強)ズッシリきそうですが、手作りの皮が柔らかめで餡もふんわり塩梅の良い味付けなので、ペロッと食べてしまいました。 もちろん醤油・酢・ラー油で食べても旨いです。
旨い旨い言いながら、皆で餃子を食べていると『お肉食べるよね。』みたいな確認がおばちゃんから。『お願いします~。』と応えて、しばらくして到着したのがこちら。

ステーキ。肉塊。

画像でもお分かりでしょうが、物凄くデカイ。
焼加減はレア。程よいサシで肉を喰らっていることを実感します。
これまた旨くて、何のお店なのか忘れてしまいます。


で、さすがに次で締め。

ミニラーメン。

昔ながらのあっさり醤油味でほっとします。
ですが、麺1玉あるんじゃ。。。全然ミニじゃねぇ(笑)


友人の『せっかくだからチャーハンも。。。』なんて豪胆なコメントに、
『また次回に。。。』と返すのが精一杯の、また敗戦を喫してしまった私が現場からお伝えしました。
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06.05
Wed



この界隈には思いつきでブラっと来ることが多く、来ると大体このお店でカレーを食べます。
というより、ここにカレーを食べるためにブラっと来ているのが本当は正しいのですが。。。
ただ今日はぼーっとしながら、ぶらりぶらぶらとやってきてしまいました。

カレーのアキンボ お店のHP

夜は前菜3点+カレー1皿のセットの1点突破。¥1,300ナリ。

前菜3点。左から、レンコンのオイル漬け、鰯の揚げ漬け、ピクルス( パプリカ・ズッキーニ・茗荷 )
先週とピクルスの面子が入れ替わりましたが、ほぼ同じ布陣。
図らずもまたこの組み合わせに出会えるとは。以前食べた前菜と出会うことがないので、うれしい誤算です。
鰯の揚げ漬けは暑くなるこれからの季節にはピッタリの前菜で、もう少し食べたいところ。
ピクルスも茗荷の香りが清々しく、これまたこれからの季節にドンピシャ。

と、つまみを食べ終わる頃にカレー登場。

週替わりカレー:サバのカレー。
ミルクのようなまろやかさ、かつおぶしのほのかな香ばしさ、鯖の濃厚な旨味と茗荷のサッパリ感。
今までなかったバランスのカレーです。最近、ニュースタイルのカレーが週替わりで登場するので、毎週チェックが欠かせません。要チェックしてばっかりです。今日もおいしかった~。ふぅ~。




と、荒んだ心を癒してくれるアキンボさんのカレーに今日も感謝。
さー帰ろ。
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06.04
Tue



『温かくして布団で寝てなさい。』

幼い頃、風邪をひくと母によく言われたものです。
結局、布団の中でじっとしているのが退屈でマンガ読んだり、ゲームボーイしたりと、
安静にしていなかったせいで風邪が長引くという王道のパターン。

大人になった私は、風邪をひいたときは素直に温かくして布団で寝ますよ。。。
ですが、それにはまず身体を温める必要があります。
そんなわけでやってきました。

スープカレーカムイ お店のHP

そう!カレーを食べて、身体を温めるのです。
まぁ何と都合がいいことにこの週の平日ディナー限定のカレーは、

Gooooooooooood!!!!
タイミング良過ぎです(笑)


さっそくオーダーして、2階のイートインスペースへ。タッタッタッタッタ。
まぁなんかボチボチしてる間にカレー到着!

ジンジャーポークカレー。¥980。
ここのスープカレーを食べるときはいつも
『盛り付け綺麗だな~』
と関心しているのです。今日も美しい。食べるのがもったいないくらい。でも食べます。旨いですから(笑)

ちょっと肉サイドからもいってみましょう。

ジンジャーポークにはもやしとキャベツが入ってるんですね。
最近平日ディナー限定メニューにはキャベツが入っていることが多いのですが、それがうれしくて。
ここのカレーの具材ではキャベツが激推しなので、限定メニューを頼む際には要チェックなのです!
(トッピングリストにこっそりいることがあるのでそちらも忘れずに要チェック!!)


食べ終わる頃にはいい感じに身体が温まってきました。
さて、さっさと帰って、本読んで、3DSして、布団で寝ますか(アホ)
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06.03
Mon



たまにはカレー以外の食べ物も。


塩ラーメン


海鮮ワンタン麺(醤油)

神田磯野_2013-06-07_22-19-26-368
ごちそうさまでした。
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06.02
Sun



昨日の記事で取り上げたこちらのお店。

華麗なるカレー お店のHP

今日はマスターが趣味で作る限定カレー、「趣味玉」を食べにきました。
で、今回の「趣味玉」はこちら。

「鰻カレーレボリューションズ」と銘打った鰻のカレー。
鰻をカレーと合わせるということ自体、誰もやろうとは思わないでしょう。
そもそも、こちらのマスターが居酒屋に行ったところ、近くに居合わせたのが某鰻割烹の社長。
その場で社長から『鰻でカレー作ってみやがれ!』→2,3日後店に『鰻もってきたぞー、作ってみー。』的な展開だったとか。
「○味しんぼ」や「ミスター○っ子」でも中々お目にかかれない展開から、完成した料理を客が食べられるというのは、子供のころに見た叶う筈のない夢であります。いや~、いい世の中になったものです(笑)

そんなこんなでカレーが出来上がりました。

趣味玉 鰻カレーレボリューションズ。¥2,500。
もう少し鰻に寄ってみましょう。

焼き方は関西風に近い形で、蒸しの工程はなく焼きのみで社長自ら焼いてくださったもの。
カレーとして提供する直前にフライパンで皮目をパリッとさせています。
またこのライスオンしている鰻、手前と奥では味付けが若干違っていて、
手前:みりんを塗った白焼き風。
奥 :かえしを塗った蒲焼風。
この味付けもカレーに合わせて、マスターと社長が試行錯誤した結果です。

鰻についても色々教えて頂きました。
 ・今の時期、国産の鰻はまだ若く出荷できるものがないので、現在出回っているものはヒネモノ。
  よって、少し身が固く、日本の鰻屋でも少し使いにくい。
 ・一番需要があるのが中国産の鰻。日本の鰻の専門家が技術指導し、日本の鰻屋が満足する質の鰻を養殖している。
  よって、脂がのって身が柔らかく市場でも高値で取引されている。
 ・今回カレーに合わせたのは、国産のヒネモノの鰻。カレーの味に負けないようにあえて選んだ。
 ・焼き方というか火の入れ方は、蒲焼や白焼きとは全然違う。カレーに合わせた仕事をした。
などなど。奥が深すぎです(笑)

実際食べてみると、カレー自体はあっさりして少し酸味のある意外とベーシックなものでしたが、
鰻を合わせると、鰻の脂の甘味・旨味が膨らんで、鼻から鰻の香りが抜けていきます。
皮目のサクサクした食感もおもしろく、夢中で食べてしまいました。
鰻を堪能する為のカレーというコンセプトにあったおいしいカレーでした。

このようなカレーは2度と食べられないようなものなので、マスターと社長には本当に感謝です。
趣味玉は趣向を変えて、様々なメニューが登場するでしょう。今後も要チェックです。

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06.01
Sat



私は比較的高い建物は好きなのですが、
スカイツリーにはまだ登ってはいません。
いつでも行けるよなと思っているうちに1年経ってしまいました。

『いつでも行けるよな。』と思うには理由がありまして。
こちらのお店に日頃来ている為、そんなことを想ってしまうのです。

華麗なるカレー お店のHP

押上やとうきょうスカイツリー駅から歩いて3,4分のところにあり、
いつもスカイツリーを見上げてお店に向かうので、(スカイツリーを)ご近所気分で捉えてしまっています。

また、どことなくラー○ン二郎を思わせるようなファサード。
何も知らなければドカ盛り系カレーのお店かと予想してしまうかもしれません。
そんなことは決してなく、おいしいカレーが食べられます。
(○ーメン二郎がどうとかそういうことではないですよ(笑))
とか言ってる間にカレーが到着しました。

あいがけカレー(中)ポーク&キーマ。¥980。
ポークカレーは、酸っぱ辛いポークビンダルーというインド・ゴア地方の料理がベースとなっているカレーです。
カレーの酸っぱ辛さが柔らかい豚バラ肉と絡んで、肉の旨味と脂の甘味を引き立ててくれています。
キーマカレーは確か牛豚の合挽きだったような。。。その辺はうろ覚えなので今度店主のマスターに聞いておきます(*_*;
こちらは辛味はほとんどなくマイルドですが、肉の旨味を最大限に引き出すようスパイスが調整されているようです。
どちらのカレーもいい塩梅に炊かれたごはんと非常に合います。和食のお店で出てきてもおかしくないような惚れ惚れする旨さです。


と、ここで半熟玉子を割っちゃいましょう。
いや~、美しい。


お昼に来るとこんな感じですが、夜は夜で旨いおつまみ&酒があったりでまたよろし。
マスターの趣味と称して、限定メニューが供されることがありますので、そちらも要チェックなのです。
そのお話はまた今度ということで。
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